マタギの民族考古学的研究-その狩猟行動と洞穴利用-
マタギの民族考古学的研究-その狩猟行動と洞穴利用-
批准号:
05801053
负责人:
安斎 正人
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
1.旧石器時代の狩猟具、特に槍先形尖頭器と細石器の資料を収集し、論文「縄紋文化の発現-日本旧石器時代構造変動論(3)-」を執筆し、旧石器時代から縄紋時代への生業の変動を明らかにした。2.洞穴遺跡に関する資料を収集中で、今夏までに定住民の狩猟活動における洞穴の利用法をまとめる予定である。3.旧マタギ高橋昭六氏による仕掛け罠の仕掛け場(30ヵ所)を記録し、いわゆる狩人のホーム・レインジの一事例を明らかにできた。4.和賀川上流部にある「安穴」を踏査し、マタギの洞穴利用の実例を記録した。5.新潟県朝日村三面のマタギについて、民俗学者の田口洋美氏から情報の提供をいただき、今夏の調査の準備を進行中である。6.平成4年度の調査の報告「マタギの土俗考古学-岩手県沢内村での罠猟の調査-」を発表した。
英文摘要
1.旧石器時代の狩猟具、特に槍先形尖頭器と細石器の資料を収集し、論文「縄紋文化の発現-日本旧石器時代構造変動論(3)-」を執筆し、旧石器時代から縄紋時代への生業の変動を明らかにした。2.洞穴遺跡に関する資料を収集中で、今夏までに定住民の狩猟活動における洞穴の利用法をまとめる予定である。3.旧マタギ高橋昭六氏による仕掛け罠の仕掛け場(30ヵ所)を記録し、いわゆる狩人のホーム・レインジの一事例を明らかにできた。4.和賀川上流部にある「安穴」を踏査し、マタギの洞穴利用の実例を記録した。5.新潟県朝日村三面のマタギについて、民俗学者の田口洋美氏から情報の提供をいただき、今夏の調査の準備を進行中である。6.平成4年度の調査の報告「マタギの土俗考古学-岩手県沢内村での罠猟の調査-」を発表した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
安斎 正人: "縄紋文化の発現-日本旧石器時代構造変動論(3)-" 先史考古学論集. 3. 43-82 (1994)
安西雅人:《绳纹文化的出现——日本旧石器时代的结构变迁理论(3)》史前考古学文集3. 43-82(1994)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
安斎正人・佐藤宏之: "マタギの土俗考古学-岩手県沢内村での罠猟の調査-" 古代文化. 45. 15-26 (1993)
安西雅人和佐藤博之:“又木的乡土考古学 - 岩手县泽内村的诱捕调查”古代文化。 45. 15-26 (1993)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
マタギのエスノアーケオロジー(民族考古学)研究
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批准号:04801046
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:安斎 正人
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依托单位:
岩手県九戸郡山形村沼袋在、大型石刃出土地点の発掘調査
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批准号:01510243
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1989
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负责人:安斎 正人
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依托单位: