课题基金 / 基金详情

琵琶湖沿岸帯のエユトーン生物群集における生物間相互作用

琵琶湖沿岸帯のエユトーン生物群集における生物間相互作用
琵琶湖沿岸 Eyutone 群落生物之间的相互作用
批准号:
05804044
负责人:
安部 琢哉
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヨシ群落の更新過程についてのモデル(有性生殖による種子生産-砂地への散布-無性生殖による群落の形成-ヨシによる環境の改変(泥場の形成)-風などによる攪乱あるいは崩壊-水流による砂地の回復-種子散布)を作り、ヨシ群落の安定性と繁殖過程に注目しながら、ヨシ生物群集の特徴づけを試みた。1。環境変動が大きく、種子による繁殖過程が重要と考えられる河川のヨシでも、地下茎と地上茎の両方で分布を拡大することは確認できたが、実生による分布拡大は確認できなかった。ヨシの生育地の動物群集は瀬のものと大きく異なるが、増水の場合には、通常は瀬で餌をとるイワナやヤマメがヨシの生育地に「避難」することが確かめられた。2、琵琶湖のヨシ群落の安定性を、そこで生活する生物間の相互作用から解明するために、観察しやすい「陸上」の部分で継続調査を行なった。生物群集の主な構成種は2種の植食昆虫(カイガラムシとシンクイガ)、5種の寄生バチ、1種の肉食性鳥(オオジュリン)で、カイガラムはヨシの生育過程に対応する年3化の生活史をもち、これにほぼ対応して寄生バチも年3-4化であった。ヨシの成長はカイガラムシの体高に影響し、寄生バチはカイガラムシの体高を軸として食いわける傾向を示す。鳥はこの寄生バチの資源分配様式に影響する。カイガラムシと寄生バチの移動分散能力はかなり低下していた。3。近年、琵琶湖に侵入したヌマチチブの生活史や食性と主に関連させて、ヨシ群落を利用する魚類の組成についての情報の蓄積を計った。琵琶湖だけでなく河川でもヨシ群落はかなり永続性は高く、ヨシ群落には比較的「閉じた」生物群集が発達していることが明らかとなったが、大きな攪乱があった場合には、種子がヨシの繁殖過程で重要な役割を果たすことは十分に考えられる。今回の研究成果を生かして、ヨシ群落の生物群集の長期間にわたる、研究課題を発足させる。
英文摘要
ヨシ群落の更新過程についてのモデル(有性生殖による種子生産-砂地への散布-無性生殖による群落の形成-ヨシによる環境の改変(泥場の形成)-風などによる攪乱あるいは崩壊-水流による砂地の回復-種子散布)を作り、ヨシ群落の安定性と繁殖過程に注目しながら、ヨシ生物群集の特徴づけを試みた。1。環境変動が大きく、種子による繁殖過程が重要と考えられる河川のヨシでも、地下茎と地上茎の両方で分布を拡大することは確認できたが、実生による分布拡大は確認できなかった。ヨシの生育地の動物群集は瀬のものと大きく異なるが、増水の場合には、通常は瀬で餌をとるイワナやヤマメがヨシの生育地に「避難」することが確かめられた。2、琵琶湖のヨシ群落の安定性を、そこで生活する生物間の相互作用から解明するために、観察しやすい「陸上」の部分で継続調査を行なった。生物群集の主な構成種は2種の植食昆虫(カイガラムシとシンクイガ)、5種の寄生バチ、1種の肉食性鳥(オオジュリン)で、カイガラムはヨシの生育過程に対応する年3化の生活史をもち、これにほぼ対応して寄生バチも年3-4化であった。ヨシの成長はカイガラムシの体高に影響し、寄生バチはカイガラムシの体高を軸として食いわける傾向を示す。鳥はこの寄生バチの資源分配様式に影響する。カイガラムシと寄生バチの移動分散能力はかなり低下していた。3。近年、琵琶湖に侵入したヌマチチブの生活史や食性と主に関連させて、ヨシ群落を利用する魚類の組成についての情報の蓄積を計った。琵琶湖だけでなく河川でもヨシ群落はかなり永続性は高く、ヨシ群落には比較的「閉じた」生物群集が発達していることが明らかとなったが、大きな攪乱があった場合には、種子がヨシの繁殖過程で重要な役割を果たすことは十分に考えられる。今回の研究成果を生かして、ヨシ群落の生物群集の長期間にわたる、研究課題を発足させる。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yuma,M.: "Mutualism ad Compnity Organization" Oxford Univ.Press, 320(213-227) (1993)
Yuma,M.:“互利共生与公司组织”牛津大学出版社,320(213-227) (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Abe,T.: "Grass difference in community structures dolliver forests and grassland" Biology International. 29. 19-25 (1993)
Abe,T.:“多利弗森林和草原群落结构中的草差异”生物国际。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
遊磨正秀: "Food habits and foraging behavior of bonthivorous cichlid fish is Lake Tanganyika" Env.Biol.Fish. 39. 173-182 (1993)
Masahide Yuma:“坦噶尼喀湖食性慈鲷的食物习性和觅食行为”Env.Biol.Fish 39. 173-182 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Aoki,T.: "Development of DOC probe and application to water in Lake Biwa" Verh.Internat.Verein.Lomil.25. 200-202 (1993)
Aoki,T.:“DOC 探针的开发及其在琵琶湖水中的应用”Verh.Internat.Verein.Lomil.25。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
シロアリ共生系とセルロ-ス動態
  • 批准号:
    02304003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
  • 资助金额:
    $8.45万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    安部 琢哉
  • 依托单位:
亜熱帯森林内の植物遺体の分解に及ぼすシロアリとミミズの役割の比較研究
  • 批准号:
    X00095----564212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    安部 琢哉
  • 依托单位:
亜熱帯森林内の植物遺体の分解に及ぼすシロアリとミミズの役割の比較研究
  • 批准号:
    X00095----464212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    安部 琢哉
  • 依托单位:
亜熱帯森林内の植物遺体の分解に及ぼすシロアリの役割について
  • 批准号:
    X00095----264203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.28万
  • 财政年份:
    1977
  • 负责人:
    安部 琢哉
  • 依托单位:
海外基金