生物学的モニタリングにおける高分解能核磁気共鳴の利用の研究
生物学的モニタリングにおける高分解能核磁気共鳴の利用の研究
批准号:
05807034
负责人:
飯塚 舜介
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
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英文摘要
高分解能核磁気共鳴スペクトル法の医学への応用については、急速に装置が普及してきたため、広範囲に検討をされている分野であるが、予防医学の方面では現在の所報告はほとんど見あたらない。その理由の一つに感度の問題がある。高磁場の採用により感度は飛躍的に向上してきたが、微量代謝成分を定量出来るほどには達していない。第二にシグナルの帰属の問題がある。装置が汎用化したとはいっても微量成分の帰属には高度な知識と技術を必要とする。これらの問題点を解決するための方策を今回は追求してきた。NMRのピークの帰属をする方法の一つに、常磁性のプローブを用いる方法がある。2価のイオンとして影響が局在して観測できるプローブとしてNi(II)を用いた。また、特定の機能をもつ常磁性プローブとしてCr(III)ATPを用いた。これによりピルビン酸キナーゼのヒスチジン残基のうち2価イオンの結合部位と、ATP結合部位の近傍に存在するものを特定することが出来た。さらに、緩和時間T_1を測定することにより、ヒスチジンC-2プロトンとの距離を計算することができた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shunsuke Meshitsuka: "Proton NMR Studies of the Paramagnetic Effects of Ni^<2+> and CrATP on the Active Site Histidines of PK-M_1" Yonago Acta medica. 36. 207-215 (1993)
Shunsuke Meshitsuka:“Ni^2 和 CrATP 对 PK-M_1 活性位点组氨酸的顺磁效应的质子 NMR 研究”米子医学学报。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Shunsuke Meshitsuka: "Proton NMR and Relaxation Studies of Pyruvate Kinase M_1 from Rabbit Muscle" Yonago Acta medica. 37. 9-15 (1994)
Shunsuke Meshitsuka:“来自兔肌肉的丙酮酸激酶 M_1 的质子 NMR 和松弛研究”米子医学学报。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者: