プログラム・チェッカーに関する基礎的研究
プログラム・チェッカーに関する基礎的研究
批准号:
06650440
负责人:
伊東 利哉
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
静的なプログラム・チェッカーが構成可能な関数fのクラスは,"関数制限対話型証明"を用いることで特徴付られることが知られている.この特徴付けは,関数fに対するプログラムP_fが静的に動作するという条件に強く依存しており,同様な方法でこれを動的なプログラム・チェッカーが構成可能な関数fのクラスの特徴付けに拡張することは極めて困難である.そこで我々は,動的なプログラム・チェッカーが構成可能な関数のクラスを特徴付けるために,(1)最も自然な計算モデルとして"競合的対話型証明"を取り上げ;(2)競合的対話型証明を"関数型"競合的対話型証明に変換する手法-より具体的には,競合的対話型証明における証明者が言語Lに問い合わせる質問を検証者に代行させ,証明者は言語Lの所属問題のみに対してその解を返すというプロトコル変化-を開発した.そしてこの関数型競合的対話型証明を用いることで,動的なプログラム・チェッカーが構成可能な言語Lのクラスは,言語Lとその補言語L^^-がともに関数型競合的対話型証明を持つことであることを明らかにした.ここで,静的なプログラム・チェッカーを持つことが動的なプログラム・チェッカーを持たない関数fの存在が考えられることから,そのような関数fに対して動的なプログラム・チェッカーが構成可能となるような新しい計算モデル-関数fに対する動的なプログラムP_fのコピーをk【greater than or equal】2個用意し,関数fに対するプログラム・チェッカーC_fがそのk【greater than or equal】2個のプログラムP_fをサブルーチンとする-を導入した.そしてこのモデル上で,動的なプログラム・チェッカーが構成可能な言語のクラスの特徴付け-(3)全ての静的なプログラム・チェッカーが構成可能な言語に対して,k【greater than or equal】2個のプログラムを持つ動的なプログラム・チェッカーが構成可能であること;(4)関数fに対し,k【greater than or equal】2個のプログラムを持つ動的なプログラム・チェッカーC_f存在するならば,2個のプログラムを持つ動的なプログラム・チェッカーC'_fが存在すること-を与え,上記のモデルの
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toshiya Itoh,Masahiro Takei: "Checkers for Adaptiae Programs" IEICE Trans,Fundamentals. E78-A. 42-50 (1995)
Toshiya Itoh、Masahiro Takei:“Adaptiae 程序的检查程序”IEICE Trans,基础知识。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
代教的および確率的手法による離散構造の限界の究明
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批准号:16092205
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$8.83万
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财政年份:2004
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负责人:伊東 利哉
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依托单位:
プログラムの正当性の確率的検証法に関する基礎的研究
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批准号:07650457
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1995
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负责人:伊東 利哉
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依托单位:
効率的な暗号プロトコルの設計に関する基礎的研究
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批准号:04855064
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:伊東 利哉
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依托单位: