斜め入射波による越波量と反射率
斜め入射波による越波量と反射率
批准号:
06650571
负责人:
水口 優
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
中文摘要
研究実施計画に従い、鉛直壁に波が斜めに入射する場合のモデルを作成し、実験によりその妥当性を検証した。斜め波モデル作成のポイントは、鉛直壁に直な方向の限ってのエネルギーフラックスの釣り合いを考慮するということと越波量を鉛直壁にそって走る波による横越流と考えた点である。モデルの計算結果の特徴は、越波量、反射率共に直角入射から30度までの間は直角入射と変わらなこと、それを越えると両者ともに急速に小さくなることである。実験は、多方向造波装置に端部制御法を用い、鉛直壁端部に消波材を設置して鉛直壁にそって一様な波の場を作り出すことに注意して行った。その結果、角度が約30度まではモデルと実験の一致は非常に良くモデルおよび実験の妥当性が検証された。しかしその角度を越えるとマッハステムという現象が発生し、反射率は極端に低下してモデルとあわなくなることがわかった。
英文摘要
研究実施計画に従い、鉛直壁に波が斜めに入射する場合のモデルを作成し、実験によりその妥当性を検証した。斜め波モデル作成のポイントは、鉛直壁に直な方向の限ってのエネルギーフラックスの釣り合いを考慮するということと越波量を鉛直壁にそって走る波による横越流と考えた点である。モデルの計算結果の特徴は、越波量、反射率共に直角入射から30度までの間は直角入射と変わらなこと、それを越えると両者ともに急速に小さくなることである。実験は、多方向造波装置に端部制御法を用い、鉛直壁端部に消波材を設置して鉛直壁にそって一様な波の場を作り出すことに注意して行った。その結果、角度が約30度まではモデルと実験の一致は非常に良くモデルおよび実験の妥当性が検証された。しかしその角度を越えるとマッハステムという現象が発生し、反射率は極端に低下してモデルとあわなくなることがわかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
森屋陽一,大福浩之,水口優: "鉛直壁における斜め波の越波と反射率について" 海岸工学論文集. 41. 671-675 (1994)
Yoichi Moriya、Hiroyuki Daifuku、Masaru Mizuguchi:“垂直墙上对角线波浪的超越和反射”海岸工程学杂志 41. 671-675 (1994)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
岸沖漂砂量と海浜変形に対する不規則波の代表諸量の決定に関する実験的研究
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批准号:59550345
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1984
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负责人:水口 優
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依托单位:
砕波帯内の流体運動の特性と地形変化に関する研究
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批准号:X00210----475406
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.42万
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财政年份:1979
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负责人:水口 優
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依托单位:
非一様斜面上の海浜流における外力の評価
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批准号:X00210----375288
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.27万
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财政年份:1978
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负责人:水口 優
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依托单位:
3次元現象としての砕波帯付近での波と流れの相互干渉に関する研究
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批准号:X00210----175273
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.22万
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财政年份:1976
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负责人:水口 優
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依托单位:
海外基金