课题基金 / 基金详情

母乳中β-カロチンの栄養学的意義に関する研究

母乳中β-カロチンの栄養学的意義に関する研究
母乳中β-胡萝卜素的营养意义研究
批准号:
06670839
负责人:
美濃 眞
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究目的:母乳とくに初乳中には非常に多量のβ-カロチンが含まれている。β-カロチンの生理作用に関して、高齢者の発ガン予防効果は免疫力増強作用とフリーラジカル消去機構によると考えられている。もし母乳中β-カロチンの生理効果を推測するならば、1.プロビタミンA作用。2.抗酸化作用。3.1重項酸素消去作用。4.免疫力増強作用である。今回の検討は免疫力増強作用につき先ず若年成人で検討し、その結果を踏まえて未熟児について検討した。研究方法:実験1.若年成人20名を2群に分け、1群(10名)に乳糖カプセル、他群(10名)にβ-カロチンを44週間投与し、投与前後の白血球T細胞B細胞数とともにT細胞のC4,C8,Natural killer cell,Memory T cell,Suppressor Tcell,Cytotoxic cell,Virgin T cellを測定した。実験2.大阪医科大学附属病院周産期センターの出生時体重1,500g以上の異常の少ない未熟児の中、人栄養児を2群に分け、1群(3名)はvehicle他群(5例)にβ-カロチンを1日2.5mg2週間投与、投与前後で、T細胞のC4/C8比を測定した。研究結果:若年成人では、44週間のβ-カロチン1日60mg投与によりC4/C8比にのみ変化がみられ、この比は投与終了後統計学的に有意に上昇し(1.57 VS 1.03,p<0.05)免疫力の増強が示唆された。したがって、未熟児に対しては、上記の条件でβ-カロチンの投与を行ない、C4/C8比のみを検討した。しかし、未熟児のβ-カロチン投与群の投与後の比2.71に対して非投与群では2.74で両群間に差は見られなかった。成人群に対して投与期間が少ないことによるものかもしれない。しかし、血中β-カロチンは投与群は非投与群の約50倍の高値であった。未熟児の成績に関しては、さらに症例を増加してから報告する予定である。
英文摘要
研究目的:母乳とくに初乳中には非常に多量のβ-カロチンが含まれている。β-カロチンの生理作用に関して、高齢者の発ガン予防効果は免疫力増強作用とフリーラジカル消去機構によると考えられている。もし母乳中β-カロチンの生理効果を推測するならば、1.プロビタミンA作用。2.抗酸化作用。3.1重項酸素消去作用。4.免疫力増強作用である。今回の検討は免疫力増強作用につき先ず若年成人で検討し、その結果を踏まえて未熟児について検討した。研究方法:実験1.若年成人20名を2群に分け、1群(10名)に乳糖カプセル、他群(10名)にβ-カロチンを44週間投与し、投与前後の白血球T細胞B細胞数とともにT細胞のC4,C8,Natural killer cell,Memory T cell,Suppressor Tcell,Cytotoxic cell,Virgin T cellを測定した。実験2.大阪医科大学附属病院周産期センターの出生時体重1,500g以上の異常の少ない未熟児の中、人栄養児を2群に分け、1群(3名)はvehicle他群(5例)にβ-カロチンを1日2.5mg2週間投与、投与前後で、T細胞のC4/C8比を測定した。研究結果:若年成人では、44週間のβ-カロチン1日60mg投与によりC4/C8比にのみ変化がみられ、この比は投与終了後統計学的に有意に上昇し(1.57 VS 1.03,p<0.05)免疫力の増強が示唆された。したがって、未熟児に対しては、上記の条件でβ-カロチンの投与を行ない、C4/C8比のみを検討した。しかし、未熟児のβ-カロチン投与群の投与後の比2.71に対して非投与群では2.74で両群間に差は見られなかった。成人群に対して投与期間が少ないことによるものかもしれない。しかし、血中β-カロチンは投与群は非投与群の約50倍の高値であった。未熟児の成績に関しては、さらに症例を増加してから報告する予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Murata T.: "Effect of long-term administration of β-carotene on lymphocytre subsets in humans." Am.J.Clin.Nutr.60. 597-602 (1994)
Murata T.:“长期施用 β-胡萝卜素对人类淋巴细胞亚群的影响。”Am.J.Clin.Nutr.60 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
母乳外泌体源 miR-204-3p 通过 IL1R1 调控肠黏膜屏障对新生儿坏死性小肠结肠炎的干预及机制研究
  • 批准号:
    2026JJ80525
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    陈振江
  • 依托单位:
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  • 批准号:
    JCZRLH202500785
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
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  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    张春宇
  • 依托单位:
围术期应用乳清蛋白套餐对择期剖宫产术产妇术后母乳中细胞因子的影响研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    胡莹
  • 依托单位: