课题基金 / 基金详情

NIDDM発症予防における運動・食事療法の役割(自然発症モデルラットを用いて)

NIDDM発症予防における運動・食事療法の役割(自然発症モデルラットを用いて)
运动和饮食疗法在预防NIDDM发病中的作用(使用自发模型大鼠)
批准号:
06671035
负责人:
島 健二
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

島 健二的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
雄性OLETFラットは自由摂食下で飼育した場合、24週齢でほぼ100%糖尿病となった。一方、同系ラットを車輪式自発運動ケージで飼育した場合、24週齢での糖尿病発症は皆無であった。この際、ラットは平均5km/日運動した。両群間に認められた顕著な身体的相異は、体重、腹腔内脂肪量が、運動群で減少していた。一方、生化学的変化として、インスリン感受性の亢進、血中インスリン反応の正常化が運動群において認められた。また、組織学的に非運動群に認められた、ラ氏島の肥大、線維増殖は運動により解消した。70%に摂飼量を制限した場合、運動とほぼ類似の結果となった。即ち、体重、腹腔内脂肪量の低下、インスリン抵抗性の解消、ラ氏島の肥大、線維増殖の軽減、糖尿病発症の抑制。また、この際、筋glut4の細胞膜分画へのtranslocationの亢進の傾向が認められた。これらの成績より運動、食餌制限とも、肥満の解消、インスリン感受性の亢進を介し、糖尿病発症を防止し得たと結論し得る。一方、通常飼育では糖尿病を発症しない雌性OLETF、正常対照LETOラットを、カフェテリア食、あるいは視床下部破壤で肥満させた場合、両者は共に雄性OLETFラット体重にまで肥満したにもかかわらず、両群間での糖尿病発症率に差を生じた。即ち、雌性OLETFでは全個体糖尿病になったがLETOではごく低率であった。インスリン抵抗性も異なり、前者は抵抗性になったが、後者は肥満しても抵抗性は亢進しなかった。前者には催糖尿病遺伝子のひとつODB-1が存在するが、後者には存在しない。過食、肥満はII型糖尿病の発症にとって必要要因であるが、それのみでは十分要因でなく、遺伝素因と複合して始めて糖尿病を惹起すると結論し得る。
英文摘要
雄性OLETFラットは自由摂食下で飼育した場合、24週齢でほぼ100%糖尿病となった。一方、同系ラットを車輪式自発運動ケージで飼育した場合、24週齢での糖尿病発症は皆無であった。この際、ラットは平均5km/日運動した。両群間に認められた顕著な身体的相異は、体重、腹腔内脂肪量が、運動群で減少していた。一方、生化学的変化として、インスリン感受性の亢進、血中インスリン反応の正常化が運動群において認められた。また、組織学的に非運動群に認められた、ラ氏島の肥大、線維増殖は運動により解消した。70%に摂飼量を制限した場合、運動とほぼ類似の結果となった。即ち、体重、腹腔内脂肪量の低下、インスリン抵抗性の解消、ラ氏島の肥大、線維増殖の軽減、糖尿病発症の抑制。また、この際、筋glut4の細胞膜分画へのtranslocationの亢進の傾向が認められた。これらの成績より運動、食餌制限とも、肥満の解消、インスリン感受性の亢進を介し、糖尿病発症を防止し得たと結論し得る。一方、通常飼育では糖尿病を発症しない雌性OLETF、正常対照LETOラットを、カフェテリア食、あるいは視床下部破壤で肥満させた場合、両者は共に雄性OLETFラット体重にまで肥満したにもかかわらず、両群間での糖尿病発症率に差を生じた。即ち、雌性OLETFでは全個体糖尿病になったがLETOではごく低率であった。インスリン抵抗性も異なり、前者は抵抗性になったが、後者は肥満しても抵抗性は亢進しなかった。前者には催糖尿病遺伝子のひとつODB-1が存在するが、後者には存在しない。過食、肥満はII型糖尿病の発症にとって必要要因であるが、それのみでは十分要因でなく、遺伝素因と複合して始めて糖尿病を惹起すると結論し得る。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Keju Shi: "sexual Difference in the Inciclence of Diabetes Mellitus in Otsuka-Long-Evans-Tokushima-Fatty Rats:Effects of Castration and Sex Hormone Replacement on Its Incidence" Metabolism. 43. 1214-1220 (1994)
Keju Shi:“Otsuka-Long-Evans-Tokushima-Fatty Rats 糖尿病发病率的性别差异:去势和性激素替代对其发病率的影响”代谢。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
田原保宏: "糖尿病カレントレビュー'92/'93-治療と管理のアップデ-ト-" 医歯薬出版(株), 18 (1994)
Yasuhiro Tahara:“糖尿病当前评论92/93 - 治疗和管理的更新”石药出版有限公司,18(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Eiji Yamato: "Glyburide enhances insulin gene expression and glucose-induced insulin release in isolated rat islets" Biochem.Biophys.Res.Commun.199. 327-333 (1994)
Eiji Yamato:“格列本脲增强离体大鼠胰岛中的胰岛素基因表达和葡萄糖诱导的胰岛素释放”Biochem.Biophys.Res.Commun.199。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kaori Ishida: "Which is the primary etiological event in Otsuka Long Evans Tokushima Fatty rats,a model of spcntaneous non-insulin deperdent diabetes mellitus,insulin resistance or impaired insulin secretion?" Metabolism. (in press).
Kaori Ishida:“大冢长埃文斯德岛肥胖大鼠、自发性非胰岛素依赖性糖尿病模型、胰岛素抵抗或胰岛素分泌受损的主要病因是什么?”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 7 条
    II型糖尿病における膵β細胞増殖能障害の病因的意義
    • 批准号:
      97F00152
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      島 健二
    • 依托单位:
    腹腔内脂肪蓄積のインスリン抵抗性への病因的関連
    • 批准号:
      07671142
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      島 健二
    • 依托单位:
    Enterohepatic axisに関する研究
    • 批准号:
      57213021
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      島 健二
    • 依托单位:
    血糖調節に及ぼす消化管因子に関する研究
    • 批准号:
      56570805
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1981
    • 负责人:
      島 健二
    • 依托单位:
    海外基金