课题基金 / 基金详情

ガドリニウム造影剤を用いたK吸収端差分法の耳下腺造影への応用

ガドリニウム造影剤を用いたK吸収端差分法の耳下腺造影への応用
钆造影剂K边缘减影法在腮腺成像中的应用
批准号:
06671877
负责人:
加藤 二久
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 1995

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【撮影系の改良】カセッテにGd_2 O_2 Sのフィルタを挟んでGd_2 O_2 S増感紙系(MinR:Kodak)とBaFC1のIP(STIII:Fuji)を組み込んで撮影した。X線の線質については、管電圧60-70kV瀘過0.5mmCuと、管電圧70kV瀘過100mg/cm^2 Hoの2種類を用いて比較した。X線スペクトルの実測とシミュレーションに基づいて、差分画像のコントラストが最大になる様な線質を得るための撮影条件を調べた。市販のGd造影剤はGd濃度が0.5mol/mlとヨード造影剤に比べて著しく低濃度で、十分なコントラストが得られなかったため、1mo1/m1の高濃度造影剤を使って改善の程度を調べた。【画像処理系の改良】IPの画像はcomputed radiography装置(FCR7000:Fuji)で読取り、フィルムの画像は読取ピッチがFCR7000と同じレーザースキャナで読取る事にした。骨の厚さによってX線の線質が変化するために、場所によって骨陰影が消去出来なくなる現象を改善する差分処理アリゴリズムを開発した。【結果】HoフィルタはHfフィルタよりもコントラストは改善したが、X線は低管電圧と銅フィルタの組合わせに優るものではなかった。更に厚いHoフィルタの使用も試みる価値があると思われる。Cuフィルタは厚い方が、管電圧は低い方がコントラストは高くなり、至適な撮影条件は、X線管の容量と画像のノイズ特性とから決定されるべきであると結論された。本年度の改良にによって、内径0.3mmのポリエチレン管まで観察できる画像が得られた。しかし、造影剤のGd濃度が依然低く、ヨード造影剤の単純画像の優るものではなかった。
英文摘要
【撮影系の改良】カセッテにGd_2 O_2 Sのフィルタを挟んでGd_2 O_2 S増感紙系(MinR:Kodak)とBaFC1のIP(STIII:Fuji)を組み込んで撮影した。X線の線質については、管電圧60-70kV瀘過0.5mmCuと、管電圧70kV瀘過100mg/cm^2 Hoの2種類を用いて比較した。X線スペクトルの実測とシミュレーションに基づいて、差分画像のコントラストが最大になる様な線質を得るための撮影条件を調べた。市販のGd造影剤はGd濃度が0.5mol/mlとヨード造影剤に比べて著しく低濃度で、十分なコントラストが得られなかったため、1mo1/m1の高濃度造影剤を使って改善の程度を調べた。【画像処理系の改良】IPの画像はcomputed radiography装置(FCR7000:Fuji)で読取り、フィルムの画像は読取ピッチがFCR7000と同じレーザースキャナで読取る事にした。骨の厚さによってX線の線質が変化するために、場所によって骨陰影が消去出来なくなる現象を改善する差分処理アリゴリズムを開発した。【結果】HoフィルタはHfフィルタよりもコントラストは改善したが、X線は低管電圧と銅フィルタの組合わせに優るものではなかった。更に厚いHoフィルタの使用も試みる価値があると思われる。Cuフィルタは厚い方が、管電圧は低い方がコントラストは高くなり、至適な撮影条件は、X線管の容量と画像のノイズ特性とから決定されるべきであると結論された。本年度の改良にによって、内径0.3mmのポリエチレン管まで観察できる画像が得られた。しかし、造影剤のGd濃度が依然低く、ヨード造影剤の単純画像の優るものではなかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Katoh: "K-absorption edge subtraction imaging utilizing Gd-DTPA" Phys.Med.Biol.36a. 633-1 (1994)
T.Katoh:“利用 Gd-DTPA 进行 K 吸收边缘减影成像”Phys.Med.Biol.36a。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
コンピューテッドラジオグラフィを用いた骨塩定量法の開発
  • 批准号:
    04671217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    加藤 二久
  • 依托单位:
骨病変のX線学的骨ミネラル量測定方法の開発(空間分解能の向上)
  • 批准号:
    60771694
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    加藤 二久
  • 依托单位:
骨病変のX線学的骨ミネラル量測定法開発(X線波長分析に基づく精度向上)
  • 批准号:
    59771509
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    加藤 二久
  • 依托单位:
歯科X線写真の画質管理方法の開発
  • 批准号:
    58771437
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    加藤 二久
  • 依托单位: