刺激に関する時間的予測が筋伸張刺激に対する反射性・随意性筋活動に及ぼす影響
刺激に関する時間的予測が筋伸張刺激に対する反射性・随意性筋活動に及ぼす影響
批准号:
06680104
负责人:
大築 立志
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
本研究の目的は,被検者に呈示時刻の予測が可能な刺激を呈示し,その予測に基づいて刺激に対する反応動作のための準備をさせておき,実際の刺激時刻を予測時刻から少しづつずらして被検者の予測を裏切ることによって,刺激に対する反射及び随意反応のパターンがどのように変化するかを記録し,対人スポーツ等において頻繁に経験される,「タイミングをはずされた場合」の動作の乱れのメカニズムを追究することである。今回の研究では,肘関節を直角にして前腕を机と垂直に置いた被検者の手首に,重量負荷を繋いで電磁石で支えておき,短い音を1秒間隔で3回連続して与えた後,4回目に相当する時刻に電磁石を切り,音の代わりに手首を負荷によって牽引し,上腕二頭筋に筋伸張刺激を与えた。肘関節角度の保持を課題とし,3回目の音から手首の牽引刺激までの時間を0.2秒刻みで変化させ,筋伸張刺激によって上腕二頭筋に生じる伸張反射の諸成分,随意性筋放電,肘関節伸展量の変化を検討した結果,次のことが明かとなった。(1)3回目の音から刺激までの時間が,3回の音の間隔と一致する場合に,肘関節伸展量は最小値を示し,それより短く,あるいは長くなるにつれて徐々に増大し,0.5秒以上短いか0.5秒以上長くなると,3回の音がない場合と等しい値を示した。(2)肘関節角度に対応して,刺激に対して発現する筋放電の積分値は,3回目の音から刺激までの時間が3回の音の間隔と一致する場合に最大値を示し,それより短く,あるいは長くなるにつれて徐々に減少する傾向を示した。(3)以上の結果から,刺激に対する予測の効果は予測された時刻の0.5秒前から0.5秒後までの約1秒間持続することが明かになった。
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科研奖励(0)
会议论文
特定領域研究「ヒトの随意動作熟練過程の神経機構」に関する企画調査
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批准号:11898001
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1999
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负责人:大築 立志
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依托单位:
時間的予測に基く随意筋力発揮能力に関する研究
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批准号:08458017
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$3.46万
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财政年份:1996
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负责人:大築 立志
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依托单位:
時間的予測に基づく随意等尺性筋力調節能力に関する研究
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批准号:07680098
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.6万
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财政年份:1995
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负责人:大築 立志
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依托单位:
注意の集中と筋力の関係に関する研究
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批准号:X00095----368037
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.29万
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财政年份:1978
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负责人:大築 立志
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依托单位:
海外基金