课题基金 / 基金详情

マイクロ操作に基づいた実習が高水準言語プログラムの理解に及ぼす効果の研究

マイクロ操作に基づいた実習が高水準言語プログラムの理解に及ぼす効果の研究
基于微操作的实践对高级语言程序理解的影响研究
批准号:
06680200
负责人:
石川 賢
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本申請に関する研究では,マイクロ操作に基づいたプログラミングの実習指導が,高水準言語によるプログラムの理解を向上させるとの仮説を設定し,これを検証することを目的とする。そこで,次の作業を行った.(1)ソフトェアの開発: 既に開発したMOCSを基にして,それに高水準言語の命令の機能の教授や,低水準言語及びマイクロ操作との関連についての実習支援機能を拡張したシミュレータMOCSEIを開発した.(2)学習指導用教材の作成: 第1部:マイクロ操作・低水準言語,第2部:高水準言語と水準間の関連から構成した学習ノート「マイクロ操作に基づいたコンピュータ実習の手引」(B5判,140ページ)を作成した.(3)実験授業の実施と結果の概要: 学部学生を対象に,基本的な命令文(入力,出力,代入,IF-THEN文等)を含むプログラミングの実験授業を行った.実験授業では,MOCSEIを使用しかつマイクロ操作の実習を行う群,マイクロ操作を行わない群,MOCSEIの代わりにOHPを使用する群等を設定した.その結果,a.マイクロ操作に基づいて実習を行った群は,高水準言語の基本的な命令文に対応する低水準言語のプログラムの記述や,高水準言語の命令文の機能の記述の観点で,マイクロ操作を行わなかった群よりも優位であった.b.一つの高水準言語(ここでは,BASIC)について,命令文の実質的な意味や言語水準間の関連を学習させたところ,その他のPascalやCのプログラムについても読解や計算が可能となった.c.MOCSEIを用いた群は,OHPを使った群よりも,高水準言語の入・出力文の理解の点で優位であった.これらの結果から,高水準言語の基本的な命令文の理解に対して,マイクロ操作による実習の効果や,メディア(MOCSEI)による効果が認められた.従って,これらの観点では当初の予想は支持されたものと判断できる.
英文摘要
本申請に関する研究では,マイクロ操作に基づいたプログラミングの実習指導が,高水準言語によるプログラムの理解を向上させるとの仮説を設定し,これを検証することを目的とする。そこで,次の作業を行った.(1)ソフトェアの開発: 既に開発したMOCSを基にして,それに高水準言語の命令の機能の教授や,低水準言語及びマイクロ操作との関連についての実習支援機能を拡張したシミュレータMOCSEIを開発した.(2)学習指導用教材の作成: 第1部:マイクロ操作・低水準言語,第2部:高水準言語と水準間の関連から構成した学習ノート「マイクロ操作に基づいたコンピュータ実習の手引」(B5判,140ページ)を作成した.(3)実験授業の実施と結果の概要: 学部学生を対象に,基本的な命令文(入力,出力,代入,IF-THEN文等)を含むプログラミングの実験授業を行った.実験授業では,MOCSEIを使用しかつマイクロ操作の実習を行う群,マイクロ操作を行わない群,MOCSEIの代わりにOHPを使用する群等を設定した.その結果,a.マイクロ操作に基づいて実習を行った群は,高水準言語の基本的な命令文に対応する低水準言語のプログラムの記述や,高水準言語の命令文の機能の記述の観点で,マイクロ操作を行わなかった群よりも優位であった.b.一つの高水準言語(ここでは,BASIC)について,命令文の実質的な意味や言語水準間の関連を学習させたところ,その他のPascalやCのプログラムについても読解や計算が可能となった.c.MOCSEIを用いた群は,OHPを使った群よりも,高水準言語の入・出力文の理解の点で優位であった.これらの結果から,高水準言語の基本的な命令文の理解に対して,マイクロ操作による実習の効果や,メディア(MOCSEI)による効果が認められた.従って,これらの観点では当初の予想は支持されたものと判断できる.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
石川賢: "マイクロ操作に基づいたプログラミング教育の評価" 電子情報通信学会論文誌(A). J77-A. 802-811 (1994)
Ken Ishikawa:“基于微操作的编程教育评估”电子、信息和通信工程师学会汇刊 (A) 802-811 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
石川賢: "マイクロ操作に基づいたコンピュータ教育システムとその評価" 電子情報通信学会論文誌(A). J71-A. 2063-2071 (1988)
Ken Ishikawa:“基于微操作的计算机教育系统及其评估”,电子、信息和通信工程师学会汇刊(A)2063-2071(1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
石川賢: "マイクロ操作に基づいた実習が高水準言語プログラムの理解に及ぼす効果" 教育工学関連学協会連合全国大会講演論文(第二分冊). 4. 625-626 (1994)
Ken Ishikawa:“基于微操作的实践对高级语言程序理解的影响”在教育技术协会全国会议上的演讲论文(第二卷)4. 625-626(1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
石川賢: "マイクロ操作に基づいた計算機シミュレータの開発" 電子情報通信学会論文誌(A). J75-A. 422-430 (1992)
Ken Ishikawa:“基于微操作的计算机模拟器的开发”电子、信息和通信工程师学会汇刊 (A) 422-430 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    自由記述解答のキーワードによる判定プログラムの研究
    • 批准号:
      X00210----278119
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.19万
    • 财政年份:
      1977
    • 负责人:
      石川 賢
    • 依托单位:
    海外基金