课题基金 / 基金详情

CHIME年代による飛騨変成帯の温度-圧力の時間変化の解析

CHIME年代による飛騨変成帯の温度-圧力の時間変化の解析
利用 CHIME 年龄分析飞驒变质带温度-压力随时间的变化
批准号:
07640656
负责人:
鈴木 和博
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、飛騨変成帯の形成過程:(1)飛騨変成岩の原岩堆積年代と後背地、(2)累進および後退変成の各ステージのタイムスパン(3)ペルム紀末の灰色花崗岩と変成作用の時空関係、(4)ジュラ紀船津花崗岩の固結過程と飛騨帯の冷却上昇、の解明を目的とし、堆積岩源変成岩中の砕屑・変成モナザイトや花崗岩中のモナザイトのCHIME年代の測定および変成岩の全岩化学分析と鉱物共生の解析を行った。また、飛騨変成帯と比較するために、同様な高温変成帯である領家帯の変成温度-圧力の時間変化の解析も実施した。これにより、飛騨帯、天生地域の片麻岩は石炭以降の堆積岩が約250Maに変成したものであること、変成作用に引き続く水無花崗岩の貫入が237Maペグマタイトの貫入が約180Maであること、ペグマタイトはポスト変成作用の船津花崗岩類に関係したものであることを明らかにした。領家帯では約100Maに各閃岩相の変成度に達してから花崗岩が貫入したこと、花崗岩類のうち約86Maの新城ト-ナル岩は紅珪石-カリ長石共生の接触変成帯を生じているので珪線石-カリ長石の鉱物共生の領家広域変成作用から新城ト-ナル岩の貫入までの間に領家帯が上昇したこと、新城ト-ナル岩より地質学に新しい太田切花崗岩の約100MaというRb-Sr全岩アイソクロン年代は同位体不均質を反映しており、モナザイト年代は76.3〜77.4Maであることを明らかにした。さらに、領家帯の西部と東部の変成岩と花崗岩のCHIMEモナザイト年代の測定から、領家変成作用が約100Ma・最古期花崗岩類の活動が約95Maであること、ポスト変成作用の花崗岩の活動が約86Maに始まったこと、東部地域では花崗岩活動が約67Maまで継続したことを明らかにした。これは領家帯の変成深成活動が年代とともに東に移動するという従来のモデルに疑問を投げかけるものである。
英文摘要
本研究では、飛騨変成帯の形成過程:(1)飛騨変成岩の原岩堆積年代と後背地、(2)累進および後退変成の各ステージのタイムスパン(3)ペルム紀末の灰色花崗岩と変成作用の時空関係、(4)ジュラ紀船津花崗岩の固結過程と飛騨帯の冷却上昇、の解明を目的とし、堆積岩源変成岩中の砕屑・変成モナザイトや花崗岩中のモナザイトのCHIME年代の測定および変成岩の全岩化学分析と鉱物共生の解析を行った。また、飛騨変成帯と比較するために、同様な高温変成帯である領家帯の変成温度-圧力の時間変化の解析も実施した。これにより、飛騨帯、天生地域の片麻岩は石炭以降の堆積岩が約250Maに変成したものであること、変成作用に引き続く水無花崗岩の貫入が237Maペグマタイトの貫入が約180Maであること、ペグマタイトはポスト変成作用の船津花崗岩類に関係したものであることを明らかにした。領家帯では約100Maに各閃岩相の変成度に達してから花崗岩が貫入したこと、花崗岩類のうち約86Maの新城ト-ナル岩は紅珪石-カリ長石共生の接触変成帯を生じているので珪線石-カリ長石の鉱物共生の領家広域変成作用から新城ト-ナル岩の貫入までの間に領家帯が上昇したこと、新城ト-ナル岩より地質学に新しい太田切花崗岩の約100MaというRb-Sr全岩アイソクロン年代は同位体不均質を反映しており、モナザイト年代は76.3〜77.4Maであることを明らかにした。さらに、領家帯の西部と東部の変成岩と花崗岩のCHIMEモナザイト年代の測定から、領家変成作用が約100Ma・最古期花崗岩類の活動が約95Maであること、ポスト変成作用の花崗岩の活動が約86Maに始まったこと、東部地域では花崗岩活動が約67Maまで継続したことを明らかにした。これは領家帯の変成深成活動が年代とともに東に移動するという従来のモデルに疑問を投げかけるものである。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakai,Y.and Suzuki,K.: "CHIME monazite ages of the Kamihara Tonalite and the Tenryukyo Granodiorite in the eastern Ryoke belt of central Japan." Jour.Geol. Soc.Japan. 102(in press). (1996)
Nakai, Y. 和 Suzuki, K.:“日本中部 Ryoke 带东部的 Kamihara Tonalite 和 Tenryukyo Granodiorite 的 CHIME 独居石年龄。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Suzuki, K., Nasu, T.and Shibata, K.: "CHIME monazite ages of the Otagiri and Ichida Granites in the Komagane area, Nagano Prefecture" Jour.Earth Planet.Sci., Nagoya Univ.42. 17-30 (1995)
Suzuki, K.、Nasu, T. 和 Shibata, K.:“长野县驹根地区 Otagiri 和 Ichida 花岗岩的 CHIME 独居石年龄”Jour.Earth Planet.Sci.,名古屋大学 42。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
足立 守・鈴木和博: "CHIME年代測定法による韓国の先白亜紀基盤岩類の再検討" 地学雑誌. 104. 589-591 (1995)
Mamoru Adachi 和 Kazuhiro Suzuki:“使用 CHIME 测年方法重新检查韩国前白垩纪基底岩石”地质杂志 104. 589-591 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Morishita,T.and Suzuki,K.: "CHIME age monazite from the Shinshiro Tonalite of the Ryoke belt in the Mikawa area,central Japan." Jour.Earth Planet.Sci.,Nagoya Univ.42. 45-53 (1995)
Morishita,T. 和 Suzuki,K.:“来自日本中部 Mikawa 地区 Ryoke 地带 Shinshiro Tonalite 的 CHIME 时代独居石。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    浜名湖西部の秩父帯ジュラ紀付加コンプレックスの石灰岩から産するコノドントの研究
    • 批准号:
      22916003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
    • 资助金额:
      $0.36万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      鈴木 和博
    • 依托单位:
    上部シレジア石炭堆積盆地およびボヘミア地塊変成岩の砕屑性モナザイトのチャイム年代測定に基づく後背地構成岩の同定
    • 批准号:
      05F05729
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      鈴木 和博
    • 依托单位:
    モナザイト・ジルコン粒子のEPMA年代マッピング法の開発
    • 批准号:
      17654096
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      鈴木 和博
    • 依托单位:
    CHIME年代による高温変成作用と深成作用の時空関係の解析
    • 批准号:
      06452093
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.99万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      鈴木 和博
    • 依托单位:
    海外基金