歯周病原生細菌によるヒト歯肉上皮細胞アポトーシス発現の可能性について
歯周病原生細菌によるヒト歯肉上皮細胞アポトーシス発現の可能性について
批准号:
07672086
负责人:
小鷲 悠典
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
我々は,in vitroの実験系においてマウスマクロファージ細胞株であるJ774.1細胞に歯周病原生細菌のひとつであるActinobacillus actinomycetemcomitansを感染させると,細胞に致死的に作用することを明らかにした。さらに,この細胞致死活性の発現は,(1)エンドヌクレアーゼ活性阻害剤による致死活性の抑制(2)ELISA法によるDNA断片化の比色定量(3)2%アガロースゲル電気泳動によるDNA断片化の確認(4)Apop-Tag染色によるアポトーシス細胞の検出(5)Flow cytometryを用いた解析結果から,アポトーシスにより発現した可能性が強く示された。A. actinomycetemcomitans感染によるJ774.1細胞の細胞死発現に,アポトーシスが関与する可能性が示されたことから,アポトーシス発現に至る情報伝達機構について検討を加えた。まず,A. actinomycetemcomitans感染の実験系にプロテインキナーゼ活性阻害剤を添加し,実験を行った。その結果,プロテインキナーゼC活性阻害剤により細胞致死活性は著しく抑制され,アポトーシス発現に際し,プロテインキナーゼCによる情報伝達機構の関与の可能性が示された。さらに,J774.1細胞の変異株であり,細胞膜上のCD14分子を欠失したLR-9細胞を用いてA. actinomycetemcomitans感染の実験を行ったところ、LR-9細胞での致死活性発現はほとんど認められなかった。Flow cytometerによる解析結果においても,LR-9細胞ではアポトーシス細胞は出現しなかった。この結果から,アポトーシス発現に細胞膜上のCD14分子が何らかの形で関与している可能性が示された。以上の基礎研究をふまえ,ヒトから採取した歯周組織構成細胞を用いてA. actinomycetemcomitans感染の実験を行い,歯周病の発症および進行について,現在検討を加えているところである。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
加藤 幸紀: "Actinobacillus actinomycetemcomitansにより惹起されるマクロファージ細胞死のメカニズムの解析" 東日本歯学雑誌. 14. 13-26 (1995)
加藤幸纪:“伴放线杆菌引起的巨噬细胞死亡的机制分析”东日本牙科杂志。14. 13-26 (1995)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
歯周病細菌感染マクロファージの細胞死誘導における炎症性サイトカインの役割
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批准号:15592197
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2003
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负责人:小鷲 悠典
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依托单位:
歯周病原性細菌感染細胞のアポトーシス発現におけるインターロイキン1の役割
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批准号:08672203
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1996
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负责人:小鷲 悠典
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依托单位:
海外基金