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Research of consumers' price perception based on micro-dynamic pricing

Research of consumers' price perception based on micro-dynamic pricing
基于微观动态定价的消费者价格感知研究
批准号:
21K20169
负责人:
宮津 和弘
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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ダイナミックプライシングは、データサイエンス技術を活用したマーケティング領域での応用分野の一つである。産業界においても、多くの企業がデータサイエンスを業務に取り入れて収益向上や業務効率化を実現しようと尽力している。しかしながら、収集されるデータがビッグデータになるほど、多くの収益が上がると幻想を抱き、データを蓄積することが目的となっている企業も多く散見される。そのため、本研究の本題であるパーソナル化されたダイナミックプライシングのモデル構築とID-POSデータを用いた実証分析と並行して、企業はデータサイエンスを活用することで、データをどのようにマネタイズして、価値を創造するかについて整理しながら、データサイエンスの本質についてまとめた。これは、経営研究の学術誌に投稿して、データサイエンスビジネスに対する拠り所として著した。さらに、ダイナミックプライシングに関連したサーベイ研究を行い、国内以外での活動についてまとめ、ID-POSデータの提供企業とのワークショップを開催して、ダイナミックプライシングに関する実現性と運用性について意見交換して、具体的なモデリングの方向性に道筋をつけた。消費者レベルの来店確率と特定商品(例えば、ファミリーアイス商品)の購買確率を同時モデリングするために、ネステッドロジットの枠組みで数理モデルを構築し、一つの小売店舗に限定してID-POSデータを用いて実証した。特定商品の購買頻度が少ないこともあり、来店予測精度は高いものの、それと比較して購買予測はやや劣り、消費者の異質性も大きい。これらモデリングから得られた結果に基づいて、マイクロダイナミックプライシングとして、消費者レベルの最適価格を試算し、実売価格との比較にもとづいて考察した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 桃山学院大学環太平洋圏経営研究
影响因子: --
作者: [小野晃典, 小野雅琴, Ono Makoto, 宮津和弘]
通讯作者: 宮津和弘
消費者適正価格の探求
寻求适合消费者的价格
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [宮津和弘]
通讯作者: 宮津和弘
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