课题基金 / 基金详情

協力的不正行為の神経基盤の研究

協力的不正行為の神経基盤の研究
合作作弊的神经基础研究
批准号:
21K20284
负责人:
松浦 俊水
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
他者との協力行為は、パートナーや家族など身近な人の間から、地域・経済活動、国際的な政治活動に至るまで幅広いレベルで行われる。これまでは協力行為が生み出すポジティブな効果が研究されてきたが、近年ではそのネガティブな側面である協力によって生まれる不正行為(協力的不正行為)も注目を集めている。しかしながら、その心理学的・神経科学的メカニズムは明らかになっていない。本研究は、行動データに加えて、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を用いた脳機能画像データを用いることで、脳の情報処理の見地から協力的不正行為のメカニズムを明らかにする。研究は、行動実験とfMRI実験によって構成される。(1)行動実験では、被験者が協力的不正行為を行うことができる課題を二人の被験者に実施させる。(2)fMRI実験では、協力的不正行為を行う時の脳活動を明らかにする。他者の不正の提案に対して、応じるか否かを選択する課題を被験者に実施させ、選択中の脳活動を測定する。本研究は、協力的不正行為を抑制する制度の設計や、この行為の起こりやすさを脳活動から予測する技術の開発につながる可能性がある。上記目的のため、研究を行っていたが、研究代表者が退職することに伴い本補助事業を廃止することとなった。
英文摘要
他者との協力行為は、パートナーや家族など身近な人の間から、地域・経済活動、国際的な政治活動に至るまで幅広いレベルで行われる。これまでは協力行為が生み出すポジティブな効果が研究されてきたが、近年ではそのネガティブな側面である協力によって生まれる不正行為(協力的不正行為)も注目を集めている。しかしながら、その心理学的・神経科学的メカニズムは明らかになっていない。本研究は、行動データに加えて、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を用いた脳機能画像データを用いることで、脳の情報処理の見地から協力的不正行為のメカニズムを明らかにする。研究は、行動実験とfMRI実験によって構成される。(1)行動実験では、被験者が協力的不正行為を行うことができる課題を二人の被験者に実施させる。(2)fMRI実験では、協力的不正行為を行う時の脳活動を明らかにする。他者の不正の提案に対して、応じるか否かを選択する課題を被験者に実施させ、選択中の脳活動を測定する。本研究は、協力的不正行為を抑制する制度の設計や、この行為の起こりやすさを脳活動から予測する技術の開発につながる可能性がある。上記目的のため、研究を行っていたが、研究代表者が退職することに伴い本補助事業を廃止することとなった。
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