Exploration of the structural isomer of myo-inositol which exhibit specific augmentation of mandibular endochondral growth
Exploration of the structural isomer of myo-inositol which exhibit specific augmentation of mandibular endochondral growth
批准号:
21K21026
负责人:
遠山 俊之介
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
現在、小児の骨格性下顎後退症に対する成長発育期の矯正治療では、機能的顎矯正装置を用いた下顎骨の前方成長を促す方法が一般的である。しかし、このような顎整形力は長期的な効果については安定しているとは言えず、予知性の高い新規治療法が望まれている。近年、研究代表者らは、Myo-inositol代謝に関与する酵素Pik3cdが下顎頭軟骨に特異的に高発現していることに着目し、マウス食餌へのmyo-inositol補充は下顎骨特異的な成長促進が行えることを明らかにした(Bone 2019)。inositolには複数の構造異性体が存在していることから、inositol構造異性体が特異的な下顎骨成長促進効果を示す可能性も推察されるが、inositol群間での軟骨細胞への分化については未だ不明である。本研究課題では、1) inositol構造異性体間で最も高い成長促進効果を示すものを同定、2) その構造異性体が下顎骨特異的成長促進効果を示すか検証する事を目的とし、遂行している。現在までに得られている結果として、Myo-inositolが与える軟骨分化のタイミングを明らかにすべく、培養実験を行った。すなわち、軟骨分化の指標として軟骨分化の最終マーカーとして知られているコラーゲンタイプⅩの発現を比較した。培養開始3日目ではポジティブコントロールとして用いたBMP4でも発現強度は高くなかったが、5日目では発現強度が増している事が、リアルタイムRT-PCRの結果で明らかになった。また、タンパクレベルの発現を比較すべく、蛍光免疫染色を行った。7日目でポジティブコントロールとして用いたBMP4と同様にMyo-inositol群で発現強度が高くなっている事が明らかになった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
成長期骨格性下顎後退症へのmyo-inositol食事補充による内科的な下顎骨特異的成長促進
通过肌醇膳食补充剂在医学上促进下颌骨特异性生长,以治疗生长过程中的骨骼下颌萎缩
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[田中元博, 宮本洋一, 笹 清人, 山田 篤, 代田達夫, 上條竜太郎, 菅崎弘幸]
通讯作者:
菅崎弘幸
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