课题基金 / 基金详情

崩壊した血管内皮グリコカリックスの回復促進による病態治療戦略の基盤開発

崩壊した血管内皮グリコカリックスの回復促進による病態治療戦略の基盤開発
通过促进受损血管内皮糖萼的恢复来制定病理治疗策略的基础
批准号:
21K21075
负责人:
篠原 茜
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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血管の内腔面にはグリコカリックス層(GCX)が存在し、血管の恒常性・健全性の維持に極めて重要である。このGCXは病態の進行や回復に伴い崩壊(喪失)や再生が起こるため、まさに病態の増悪度、または回復度を予期するよう指標になることが期待される。GCXは極めて薄く、水を豊富に含む構造体のために病態から回復過程の研究が難しく報告が少ないのが現状である。本研究では微小循環レベルにおけるGCXの崩壊・回復に注目し、その時間・空間的挙動と病態の関係性を詳細に明らかにすることを目的とする。そして、崩壊予防や回復促進を促す薬物・物質を検索することにより、GCX制御を基盤とした健康医科学の確立を目標とする。令和4年度は先行研究を参考に病態を惹起する薬物投与後の観察時間の間隔調整とGCX崩壊予防や回復促進を促す薬の検討を行った。観察時間の間隔を短くすることは薬効が発現する時間を観察するために必要である。しかしLPSを投与し敗血症となったマウスに観察するための試薬やGCX崩壊予防、回復促進薬を投与するために静脈路から薬剤を投与することは大きな侵襲を加えることとなり観察前に死亡してしまうことが増えてしまった。今後観察までの過程の見直しが急務である。
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