糖尿病患者における在宅で可能なレジスタンス運動のプロトコル確立及び効果検証
糖尿病患者における在宅で可能なレジスタンス運動のプロトコル確立及び効果検証
批准号:
21K21125
负责人:
山本 雄太郎
金额:
$2.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は2型糖尿病患者のサルコペニア予防を目的とした在宅での運動療法確立である。2021年の研究開始よりCOVID-19による新型感染症の流行により、当研究施設では入院・外来患者の完全分離、外来や見舞い患者の入院病棟への制限などが設けられた。本研究の要点は外来通院中の若年~高齢者の2型糖尿病患者に対してゴムチューブを用いた在宅での運動療法を確立・指導し、膝伸展筋力・握力・歩行速度を評価する予定であった。しかしながら対象となる患者のリハビリテーション室への入室が制限され、現状は指導・評価を行えていない。研究を実施するための物品等の準備は概ね整っており、2型糖尿病教育入院患者に対する、体組成計を用いた筋肉量の評価を進めている。運動療法の指導方針も決定し、個別の指導を開始した。コロナ渦の収束から、リハビリ室での外来リハビリテーションが再開される見込みとなり、リハビリ室での筋力評価について検討しており、感染対策のフローの詳細を詰めるのみであり、早期の研究開始を検討している。新型感染症の流行で、前向きの運動療法指導を行えないため、運動療法を行う前段階の評価として、どのような集団で運動による転倒などに注意するべきかを調べる目的に、骨粗鬆症に着目し、データベースから骨粗鬆症スクリーニングにつき後ろ向きの解析を行った。
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