课题基金 / 基金详情

産後1か月以降の母親への母乳育児継続を目的とした支援ツールの開発

産後1か月以降の母親への母乳育児継続を目的とした支援ツールの開発
开发支持工具,帮助母亲在产后 1 个月后继续母乳喂养
批准号:
21K21176
负责人:
平田 彩夏
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年、母子を取り巻く環境が多様化し孤立しやすい状況があり、妊娠期から育児期にかけて切れ目のない支援が求められ、様々な支援事業が実施されている。一方で、産後1か月以降の母子への支援が分娩施設から行政主体へと切り替わるため、母親が望まない限り、母乳育児継続のための支援は限定的となる。しかし、産後1か月以降であっても授乳に関する悩みが解決されずに、特に母乳不足や母乳不足感について困難感を抱えている母親は多い。本研究課題では、産後1か月以降の母親が、母乳不足感と母乳不足を見極めることができ、適切な児への栄養方法を選択するための支援ツールを開発することを目的とし、その効果を検証する。2022年度には、調査対象者に対してデータ収集を行うための研究協力施設との調整を検討していたが、困難であった。調査対象者の選定方法も含め再度検討が必要な状況である。この状況を受け、研究課題内容に関する研修会や、研究分析手法に関するセミナーに参加し、研究計画の検討を行った。
英文摘要
近年、母子を取り巻く環境が多様化し孤立しやすい状況があり、妊娠期から育児期にかけて切れ目のない支援が求められ、様々な支援事業が実施されている。一方で、産後1か月以降の母子への支援が分娩施設から行政主体へと切り替わるため、母親が望まない限り、母乳育児継続のための支援は限定的となる。しかし、産後1か月以降であっても授乳に関する悩みが解決されずに、特に母乳不足や母乳不足感について困難感を抱えている母親は多い。本研究課題では、産後1か月以降の母親が、母乳不足感と母乳不足を見極めることができ、適切な児への栄養方法を選択するための支援ツールを開発することを目的とし、その効果を検証する。2022年度には、調査対象者に対してデータ収集を行うための研究協力施設との調整を検討していたが、困難であった。調査対象者の選定方法も含め再度検討が必要な状況である。この状況を受け、研究課題内容に関する研修会や、研究分析手法に関するセミナーに参加し、研究計画の検討を行った。
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