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斬進的な知識獲得インタビューシステムを支えるオントロジー構築プロセスの実証研究

斬進的な知識獲得インタビューシステムを支えるオントロジー構築プロセスの実証研究
支持创新知识获取访谈系统的本体构建过程的实证研究
批准号:
22800027
负责人:
小川 泰右
金额:
$2.01万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は,医療サービスを支える医療現場の実践知を獲得するために,インタビューを半自動で行うことができる情報システムにおいて,インタビューの文脈を情報モデルとして表現するためのオントロジー(語彙),および得られた実践知を体系化するためのオントロジー(語彙)を,現場レベルで徐々に獲得していく方法を確立することにある.プロポーザルで述べたように,実践知インタビューでの文脈の表現は,時点を医療行為で,実践における医療者の視点(どのような価値を実現することを意図した医療行為か)を目的概念で表現する.本年度における重要な成果はこの目的概念の体系化の指針が得られたことである.そもそも医療行為には多様な目的が,医師や看護師など専門性の違いや,サービスの提供側と受容側(患者)という立場の違いなどに見いだされる.さらに目的は医療行為において複雑に絡み合っている.このような医療サービスの目的概念を体系化するにあたり,医療現場で従来から提唱されているPOS(Problem Oriented System)に着目し,それを拡張することが有効であるとの見通しが得られた.POSでは,医療行為は患者の立場にたって設計することが理想とされている.ただし,そこでは大まかな設計手順が規定されているのみである.医療者がそれぞれから専門性から提案する医療目的の内容に立ち入りって検討し,医学という学術的視点ではなく,サービスの受容者(患者やその家族など)がうけとる価値の視点から捉え直し概念化(オントロジー化)すること,さらに病院の経営・労務的な視点で提案される改善についての目的も,患者がうけとる価値として概念化しオントロジーとして体系化していけることを確認した.この目的概念の体系化にぶり,オントロジー構築の指針が明確化したといえる.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
目的指向の医療タスクモデリングに基づく実践知の共有への取り組み
基于目标导向的医疗任务建模的实践知识共享方法
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Ishikawa, T. and Oshima, M., 小川泰右, 小川泰右]
通讯作者: 小川泰右
医療サービス実践知の共有支援に向けたオントロジーの構築と利用
本体构建与运用支撑医疗服务实践知识共享
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: 人工知能学会論文誌
影响因子: --
作者: [水野博之, 山口栄一, 西村吉雄, 河合弘之, 飯尾俊二, 仲森智博, 川口盛之助, 本多康二郎, 茶野努, 白田佳子, 森川章, 小川泰右・山崎友義・荒木賢二・池田満]
通讯作者: 小川泰右・山崎友義・荒木賢二・池田満
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Proceedings of the Fifth International Conference on Knowledge, Information and Creativity Support Systems
影响因子: --
作者: [Ishikawa, T. and Oshima, M., 小川泰右]
通讯作者: 小川泰右
患者中心医療を支えるステークホルダ横断型の医療サービス設計意図の共有支援
海外基金