课题基金 / 基金详情

意欲に関連した前頭連合野のニューロン活動を生み出すドーパミン入力の役割

意欲に関連した前頭連合野のニューロン活動を生み出すドーパミン入力の役割
多巴胺输入在额叶联合皮层产生动机相关神经元活动中的作用
批准号:
22800036
负责人:
松本 正幸
金额:
$2.01万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

松本 正幸的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
前頭連合野は精神活動の中枢として重要な役割を果たしている。たとえば、目標を達成して報酬を得よう、あるいは罰を避けようという「意欲」は前頭連合野の働きの一つである。最近の研究は、前頭連合野に報酬や罰に対して応答する神経細胞(ニューロン)が存在し、これらのニューロン応答が意欲のコントロールに関与することを示唆している。しかし、意欲に関連した前頭連合野の神経活動がどのようなメカニズムによって生じるのかという根源的な問題は未解明のままである。本研究では、そのメカニズムを明らかにするため、中脳ドーパミンニューロンから前頭連合野に伝達される神経シグナルに注目する。ドーパミンニューロンは報酬や罰に関連した情報をコードしており、その神経シグナルを前頭連合野に伝達することによって、意欲に関連した前頭連合野の活動を形成する基盤となっている可能性がある。そこで本研究では、ドーパミンニューロンから前頭連合野にどのようなシグナルが伝達されているのか調べることを目的とし、前頭連合野が発達したマカク属のサル(ニホンザルやアカゲザル)を実験動物として用いた行動・電気生理実験を計画している。具体的には、認知課題をサルに行わせ、認知課題遂行中のドーパミンニューロンと前頭連合野ニューロンの活動を記録する。認知課題では、課題の難易度や成功時の報酬量をパラメータとして操作し、サルの意欲をコントロールする。そして、ドーパミンニューロンと前頭連合野の活動を比較することにより、意欲に関わる難易度や報酬量の信号がドーパミンニューロンから前頭連合野に伝達されているのか検証する。平成22年度は実験設備の整備を行い、本研究のための基盤を整えた。また、サルが上述の認知課題をおこなえるように訓練し、神経活動を記録するための準備を完了した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
蛍光イメージングを用いた霊長類の注意機能を支えるモノアミン神経回路機構の解明
  • 批准号:
    23H00412
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $29.79万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    松本 正幸
  • 依托单位:
不快情動に対する自律神経応答を惹起する神経回路メカニズム
  • 批准号:
    22K19477
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    松本 正幸
  • 依托单位:
意欲の神経基盤:前頭前野への局在性ドーパミン入力の役割
  • 批准号:
    23680033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $7.99万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    松本 正幸
  • 依托单位:
虚血性心疾患発症における精神的ストレスの役割:β-エンドルフィンを媒介にして
  • 批准号:
    15659162
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    松本 正幸
  • 依托单位:
海外基金