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Elucidating the process of transformation of care burden and employment of mothers living with the severely disabled

Elucidating the process of transformation of care burden and employment of mothers living with the severely disabled
阐明重度残疾母亲照顾负担和就业的转变过程
批准号:
22K20192
负责人:
春木 裕美
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、放課後等デイサービスを利用していた常時ケアを要する重度障害者と暮らす母親のケア負担と就業の変容プロセスを解明することである。2022年度は、第1に、文献検討を行った。障害者の母親や家族のケア負担、就業関連の最新の国内外の文献を検討した。第2に、文献検討を踏まえ博士論文の調査で用いたインタビューガイドの改訂版を完成させた。第3に、インタビューデータの取得を実施した。対象者は放課後等デイサービス事業の利用経験のある重度障害者(18~22歳)と同居し、就業している母親である。改訂版インタビューガイドに基づき半構造化面接調査を行った。対象者は15名を予定しているが現在、5名を終了したところである。インタビューガイドは①子どもの日常的に要するケア内容と実施者、②母親の働き方とケア負担の変化、③働くなかでの困りごとについて、また、どのように解決してきたのか④働くことについてどう認識しているかについて、中心的に聞く内容のものである。取得した5名のデータを概観すると、常時ケアを要する重度障害者と暮らす母親は、子どもが特別支援学校に通学し、放課後等デイサービスを利用していた頃に比べると、卒業後に利用している生活介護事業所の朝の送迎時間が遅く、一方で帰宅時間は早くなったため、母親は就業時間の短縮を余儀なくされていることが分かった。そのためには、時間の融通が利くパートタイムで働き続けなければならないことや希望する職種で働くことは難しいと感じていた。また、母親のケア負担は、子どもの成長に従って、母親の心身ともに負担が増大していることが分かった。障害福祉サービスを利用しているもののサービスの利用のしづらさがあることがわかった。さらに、放課後等デイサービスを利用していた頃と比べると時間的に余裕がなくなったことで、就労だけでなく、生活のあらゆる面に支障をきたしていることもわかった。
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