课题基金 / 基金详情

ブランチポイントを標的とした新たなエクソンスキップ法の確立

ブランチポイントを標的とした新たなエクソンスキップ法の確立
针对分支点的新外显子跳跃方法的建立
批准号:
22K20710
负责人:
大原 寛明
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、アンチセンス核酸(AON)によるエクソンスキップ法の標的配列として、スプライシング制御機構の重要なエレメントであるブランチポイント(BP)を活用する方法論を確立することである。AONによるエクソンスキップ法の標的はエクソン内スプライシング促進配列やスプライス部位が主流であり、スプライシング制御機構の重要なエレメントであるBPは標的とされていない。申請者らは福山型先天性筋ジストロフィーの異常スプライシングを来す変異で、BPもAONの標的配列の有用な候補であることを見出した。本研究ではその知見を発展させ、どのような配列的特徴を持つBPが標的として有効か他の遺伝性疾患においても解析している。本年度はin silicoツールを用いてBPを予測し、BPの強さもスコア化した。これらの予測されたBPを標的としたAONを作成し、細胞実験・RT-PCRを行い、AONのエクソンスキップ評価を行っている。またエクソン-イントロン境界の評価として、3’スプライス部位と5’スプライス部位のスプライシング制御因子との結合の強さをin silicoツールでスコア化している。現在、有効なエクソンの分類・抽出を行っており、今後有効なAONではどのような規則性があるのかを明らかにする。本研究の成果は、エクソンスキップ法の標的候補配列を増やし、様々な遺伝子疾患に対し、副作用のより少ない治療に繋がる可能性に期待できる。
英文摘要
本研究の目的は、アンチセンス核酸(AON)によるエクソンスキップ法の標的配列として、スプライシング制御機構の重要なエレメントであるブランチポイント(BP)を活用する方法論を確立することである。AONによるエクソンスキップ法の標的はエクソン内スプライシング促進配列やスプライス部位が主流であり、スプライシング制御機構の重要なエレメントであるBPは標的とされていない。申請者らは福山型先天性筋ジストロフィーの異常スプライシングを来す変異で、BPもAONの標的配列の有用な候補であることを見出した。本研究ではその知見を発展させ、どのような配列的特徴を持つBPが標的として有効か他の遺伝性疾患においても解析している。本年度はin silicoツールを用いてBPを予測し、BPの強さもスコア化した。これらの予測されたBPを標的としたAONを作成し、細胞実験・RT-PCRを行い、AONのエクソンスキップ評価を行っている。またエクソン-イントロン境界の評価として、3’スプライス部位と5’スプライス部位のスプライシング制御因子との結合の強さをin silicoツールでスコア化している。現在、有効なエクソンの分類・抽出を行っており、今後有効なAONではどのような規則性があるのかを明らかにする。本研究の成果は、エクソンスキップ法の標的候補配列を増やし、様々な遺伝子疾患に対し、副作用のより少ない治療に繋がる可能性に期待できる。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
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