トロンボスポンジン2を介した新規肝線維化メカニズムの解明
トロンボスポンジン2を介した新規肝線維化メカニズムの解明
批准号:
22K20884
负责人:
木村 岳史
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31
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英文摘要
トロンボスポンジンファミリーに属するいくつかの分泌型糖タンパク質のうち、トロンボスポンジン2(TSP2)は、コラーゲン/フィブリン形成など様々な機能に関与している可能性がある。実際、肝臓・血清TSP2発現値は、非アルコール性脂肪性肝疾患の肝線維化ステージや疾患活動性と相関があることが報告されている(Kimura, Liver int 2021)。本研究では、まずC型肝炎ウイルス(HCV)感染者においても、血清TSP2が臨床病理学的特徴と関連しているかどうかを検討した。肝生検を受けた350名のHCV患者をレトロスペクティブに登録し、発見コホート(n = 270)と検証コホート(n = 80)に分けた。発見コホートでは、血清TSP2値は肝線維化stage(r = 0.426, P < 0.0001)およびActivity grade(r = 0.435, P < 0.0001)の両方と中程度の相関があった。重度の線維化(≧F3)を予測するためのTSP2のAUCは0.78で、オートタキシン(0.78)、FIB-4指数(0.78)、APRI(0.76)と同等かそれ以上であった。これらの発見コホートの結果は、検証コホートでも忠実に再現された。さらに、HCV感染者の包括的な肝臓遺伝子解析により、TSP2をコードするTHBS2遺伝子の発現が、F1患者よりも重度の線維化F4患者で有意に高いことが確認された。これらの結果から、血清TSP2レベルは、NAFLDだけでなくHCV感染患者においても肝線維化/炎症の重症度を反映していることが判明した(Iwadare, Scientific Report 2022)。現在、肝臓におけるTSP2の発現メカニズムの解明を目指し網羅的遺伝子解析、追加実験を行っている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
University of California San Diego(米国)
加州大学圣地亚哥分校(美国)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
THBS2 遺伝子抑制は肝線維化を改善させるか
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批准号:24K11087
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:木村 岳史
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依托单位:
国内基金
海外基金
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批准号:82370075
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项目类别:面上项目
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批准年份:2023
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项目类别:面上项目
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资助金额:74万元
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依托单位:
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批准号:LR22H020002
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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依托单位:
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负责人:刘震杰
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依托单位:
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依托单位: