腎炎モデルマウスを用いたmRNAワクチンによる抗原特異的免疫寛容誘導治療法の開発
腎炎モデルマウスを用いたmRNAワクチンによる抗原特異的免疫寛容誘導治療法の開発
批准号:
22K20912
负责人:
郡山 弘
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31
中文摘要
Sm抗原エピトープをコードするm1ΨmRNAワクチンの投与は、腎炎モデルマウスに、Sm抗原特異的な免疫寛容を誘導すること、それに伴い腎炎抑制効果が認められることについての詳細な検討を行っている。具体的には、mRNA Synthesis System(TAKARA)を用いて3種のSm抗原エピトープをそれぞれコードするm1ΨmRNAワクチンを作成し、先行研究(Krienke C, Science, 2021; Kranz LM, Nature, 2016)と同様に、LNP作製キット(Funakoshi)を用いてLNPを調整した。そして病態モデルマウスでの実験の前に、通常のマウスでの抗体価が上昇するか等の検討を行った。現在、各Sm抗原エピトープに対する抗体産生の有無、程度等の解析を行っている。
英文摘要
Sm抗原エピトープをコードするm1ΨmRNAワクチンの投与は、腎炎モデルマウスに、Sm抗原特異的な免疫寛容を誘導すること、それに伴い腎炎抑制効果が認められることについての詳細な検討を行っている。具体的には、mRNA Synthesis System(TAKARA)を用いて3種のSm抗原エピトープをそれぞれコードするm1ΨmRNAワクチンを作成し、先行研究(Krienke C, Science, 2021; Kranz LM, Nature, 2016)と同様に、LNP作製キット(Funakoshi)を用いてLNPを調整した。そして病態モデルマウスでの実験の前に、通常のマウスでの抗体価が上昇するか等の検討を行った。現在、各Sm抗原エピトープに対する抗体産生の有無、程度等の解析を行っている。
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