课题基金 / 基金详情

軟骨欠損に対する新規再生医療の開発

軟骨欠損に対する新規再生医療の開発
开发软骨缺损的新型再生医学
批准号:
22K20978
负责人:
横山 裕介
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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膝関節の大きな骨・軟骨欠損は外傷や変形性関節症、腫瘍など様々な疾患が原因となり、患者数も多いが、十分な再生医療方法は確立されていない。最近、再生医療分野で3Dバイオプリンターを用いた人工臓器の開発が進んでいる。申請者らは3Dプリンターで製作した骨・関節モデルを臨床応用してきた。また、ヒト多能性幹細胞(iPS細胞)を用いて高い軟骨分化指向性を有し、拡大培養可能で品質管理が可能なヒト軟骨前駆細胞を大量に調整する技術の開発に成功した。そこで、本課題ではiPS細胞と3Dバイオプリンターを用いたハイブリッドマテリアル(iPS細胞と人工骨の融合)による新規骨・関節再建法を開発する目的で、膝軟骨欠損モデル動物を作成し有効性を確認する。現在、下記の研究を行った。①ヒト軟骨前駆細胞の準備ヒトiPS細胞株3種(414C2, HPS1042, 771-3G, CiRA HLAホモドナー株)を、Primitive streak誘導培地にて1日処理後、側板中胚葉誘導培地にて1日処理した。この後、CHIR(GSK3b inhibitor)、A83-01(ALK5 inhibitor)、FGF2にて処理することで、肢芽間葉系細胞(ヒト軟骨前駆細胞)へ誘導させた。5-6継代培養し、細胞をストックした。各ロットのヒト軟骨前駆細胞の品質(軟骨形成能の前向き評価)は、特定のCD抗原の発現(CD90陽性CD140B陽性CD82陰性)と、2/3次元培養による軟骨細胞分化能・球状組織塊の軟骨組織の形成能より評価した。②3Dバイオプリンターによるハイブリッドマテリアルの作製3Dバイオプリンターでpolycaprolactoneを用いて格子状の立体的な構造物 (scafford)を作製した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
巨大骨欠損に対する新規治療の開発
  • 批准号:
    24K12332
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    横山 裕介
  • 依托单位:
海外基金