Does background sound during assistance with feeding care-receivers affect how nurses and caregivers talk to them?
Does background sound during assistance with feeding care-receivers affect how nurses and caregivers talk to them?
批准号:
22K21156
负责人:
佐々木 絵美
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
2022年度は11月に所属大学で研究計画書の倫理審査を受ける予定であったが、研究代表者の体調不良により、2022年11月から2023年3月まで研究遂行が不可能な状態であった。そのため、当該年度に実施した研究成果としては、2022年11月上旬に本研究に関連する介護老人福利施設の音環境の実態調査研究の結果について日本看護技術学会学術集会で発表したのみである。今回発表した研究において、療養生活における望ましい音環境を構成する要素として「人の話す声」が重要であるとの示唆を得たことは、本研究課題の食事介助時の背景音と声掛けへの影響につながる重要な発見である。体調不良により療養していた期間も、音環境に関する先行研究の文献検討を行い、研究計画への入念な準備を行った。研究対象となる介護老人福祉施設等の介護型施設では、新型コロナウイルス感染症の感染予防のために外部からの訪問や面会を禁止していた時期もあった。新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類へ変更になることによって、面会制限が少しずつ緩和され、研究協力も得やすい状況になることが予測されるが、療養生活上の援助場面での人と人との関係性を含めた音環境をとらえるためには、対象となる人の状況について理解し、対象に応じた配慮ある研究計画を立案する必要がある。体調不良により当初の計画通りに進んではいないが、倫理審査申請をする前段階に費やした多くの時間は、対象への理解や配慮ある研究計画作成のために必要不可欠な時間であった。
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