時系列情報の認識・獲得・制御の神経回路基盤
時系列情報の認識・獲得・制御の神経回路基盤
批准号:
24240050
负责人:
渡邉 大
金额:
$12.81万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --
中文摘要
アデノ随伴ウイルス(AAV)等によりほ乳類モデル動物の成体の脳へ効率よく遺伝子導入が可能であるが、鳥類の成体ではこのような遺伝子導入法が確立していない。鳥類で見いだされたアデノ随伴ウイルス(A3V)をベースとした組換えウイルスベクターの鳥類の神経系への遺伝子導入について解析を行った。従来よりほ乳類の神経細胞への遺伝子導入に用いられるAAV2型(AAV2)およびレンチウイルスベクター(LV)と比較して、A3Vはニワトリおよびキンカチョウの神経細胞に対して最も高い遺伝子導入効果を認めた。さらにA3Vをニワトリヒナの脳へ注入したところ、24時間以内に遺伝子発現が認められた。他のウイルスベクターと比較して遺伝子発現が早いことから、ダイナミックに変化する生後発達期の神経制御機構の研究にも有効と考えられる。
英文摘要
アデノ随伴ウイルス(AAV)等によりほ乳類モデル動物の成体の脳へ効率よく遺伝子導入が可能であるが、鳥類の成体ではこのような遺伝子導入法が確立していない。鳥類で見いだされたアデノ随伴ウイルス(A3V)をベースとした組換えウイルスベクターの鳥類の神経系への遺伝子導入について解析を行った。従来よりほ乳類の神経細胞への遺伝子導入に用いられるAAV2型(AAV2)およびレンチウイルスベクター(LV)と比較して、A3Vはニワトリおよびキンカチョウの神経細胞に対して最も高い遺伝子導入効果を認めた。さらにA3Vをニワトリヒナの脳へ注入したところ、24時間以内に遺伝子発現が認められた。他のウイルスベクターと比較して遺伝子発現が早いことから、ダイナミックに変化する生後発達期の神経制御機構の研究にも有効と考えられる。
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会议论文
ゼブラフィンチにおける分子遺伝学的手法の確立をめざす基盤技術の開発
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批准号:20659043
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2008
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负责人:渡邉 大
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依托单位:
海外基金