课题基金 / 基金详情

Transformation of perception, decision, and memory by prior information

Transformation of perception, decision, and memory by prior information
先验信息改变感知、决策和记忆
批准号:
22H01104
负责人:
村井 祐基
金额:
$9.4万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、現在の知覚が過去に知覚した内容と同じ方向へ偏っていく、知覚の系列依存性に関してその心理学的・神経メカニズムを主に個人差の観点から明らかにすることである。本年度はまず、当初計画の研究1にあたる行動実験を行った。具体的には、知覚の系列依存性とワーキングメモリの前向性干渉の関係性について調べた。同じ参加者を対象に複数回これら2つの現象について効果量を計測した結果、どちらの現象にも安定した個人差が見られた一方、現象間で効果量に相関はなかったことがベイズ統計によって示され、一見類似した両現象が独立したメカニズムによって生起していることが示唆された。次に、系列依存性の神経基盤を明らかにするため、脳波を用いた研究を行い、刺激観察前のアルファ波の位相によってこれから観察する刺激に対する系列依存性の効果量が変動すること、さらにこのアルファの位相と系列依存性のあいだの相関はさらに緩やかな2-3Hz程度の周期で変動することを発見した。
英文摘要
本研究の目的は、現在の知覚が過去に知覚した内容と同じ方向へ偏っていく、知覚の系列依存性に関してその心理学的・神経メカニズムを主に個人差の観点から明らかにすることである。本年度はまず、当初計画の研究1にあたる行動実験を行った。具体的には、知覚の系列依存性とワーキングメモリの前向性干渉の関係性について調べた。同じ参加者を対象に複数回これら2つの現象について効果量を計測した結果、どちらの現象にも安定した個人差が見られた一方、現象間で効果量に相関はなかったことがベイズ統計によって示され、一見類似した両現象が独立したメカニズムによって生起していることが示唆された。次に、系列依存性の神経基盤を明らかにするため、脳波を用いた研究を行い、刺激観察前のアルファ波の位相によってこれから観察する刺激に対する系列依存性の効果量が変動すること、さらにこのアルファの位相と系列依存性のあいだの相関はさらに緩やかな2-3Hz程度の周期で変動することを発見した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
カリフォルニア大学バークレー校(米国)
加州大学伯克利分校(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アバディーン大学(英国)
阿伯丁大学(英国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
事前情報に基づく知覚・判断・記憶の変容とその神経基盤
Individual differences in visual statistics and eye movements under natural environment and natural movements
Computational and Neural Mechanisms Underlying Stable Visuo-Motor Coordination
  • 批准号:
    19J00039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $7.49万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    村井 祐基
  • 依托单位:
外界の運動を明瞭に知覚するための視覚情報処理の計算メカニズムとその神経基盤
  • 批准号:
    14J03550
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    村井 祐基
  • 依托单位:
海外基金