课题基金 / 基金详情

Seismic performance and evaluation of resilient precast concrete columns

Seismic performance and evaluation of resilient precast concrete columns
弹性预制混凝土柱的抗震性能及评价
批准号:
22H01642
负责人:
孫 玉平
金额:
$7.57万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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付着強度の低い、超高強度ウルボン筋を正方形状に配置したPCaRC円形断面柱の耐震性能および修復性能を実験的に調べるために、柱に用いる主筋の種別(異形鉄筋、ウルボン筋)、ウルボン筋の端部定着長さ(20dと30d)、柱のせん断スパン比(1.7と2.5)、柱に作用する軸力の大きさ(軸力比が0.20と0.33)、および柱の製作方法(一体打ちとプレキャスト)を実験変数に取り、ウルボン筋を用いたRC造プレキャスト円形柱と一体打ち柱を計12体を製作し、それらの試験体に対して一定軸力下における繰り返し曲げせん断実験を行った結果、以下の知見が得られた。1)薄肉円形鋼管による横拘束とウルボン筋を主筋として用いれば、普通強度の異形鉄筋を用いたRC造柱よりレジリエンスの高いプレキャストRC造柱の創出が可能である。2)径厚比が132である非常に薄肉のボルトで接合した円形鋼管で拘束されたRC造柱は、軸力比が0.33と比較的高い軸力下においても、部材角6.0%まで高いドリフト硬化性(耐力が水平変位の増加に伴い上昇し続ける特性)を示せると同時に、部材角4.0%までの載荷を経験した後の残留部材角は最大経験部材角の1.5/10まで小さく抑制でき、優れたレジリエンスを有する。3)アンカーで定着されたウルボン筋の埋め込み深さは呼び名直径の20倍程度にすれば、せん断スパン比にかかわらず、薄肉鋼板で拘束されたプレキャストRC柱は部材角6.0%まで一体打ち柱と同等なドリフト硬化性と修復性を示せる。4)ウルボン筋を断面内において正方形状に配置し、ボルトで接合した薄肉鋼板で拘束した円形プレキャストRC柱の履歴性能を評価するため、ウルボン筋の付着すべりの影響を考慮に入れた解析手法を構築した。構築した解析手法で求めた本提案PCaRC柱の履歴性状を大変形域まで比較的精度よく評価できる。
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会议论文
レジリエントなPCaRC造柱の開発および性能評価
  • 批准号:
    23K22912
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    孫 玉平
  • 依托单位: