境界領域における建築インターフェイスの一体型滞在快適性評価に関する研究
境界領域における建築インターフェイスの一体型滞在快適性評価に関する研究
批准号:
22H01665
负责人:
岡松 道雄
金额:
$10.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
初年度における研究実績として、(1)国土交通省HP、関連既往研究、日本建築学会の関連文献等を対象とした「一体型滞在快適性向上」に関する文献調査、(2)大阪市の水辺空間活用事例やヴェネツィアのバールを対象とした建築インターフェイス調査、(3)山口県宇部市船木の旧宿場町や周南市メインストリートを対象とした3D実測とそのデータを再現したVR画像によるデザイン検討、(4)ポートランド市の都市デザイン基盤情報としての都市密度の調査分析、(5)宇部市、山口市、竹原市、広島市の各中心市街地道路を対象にした道路空間再編を目指した社会実験、(6)長崎市の中心市街地の「まちかど」において稲佐山を見上げる仰角景観の視点場調査分析、(7)駅を含む中心市街地のウォーカビリティ向上再開発好事例(三宮、姫路、熊本、延岡、日向、大分)の調査を行った。これらの調査分析等をもとに、建築学会中国支部での口頭発表6編および建築学会技術報告書(査読付き)1編を投稿し掲載決定となった。また社会実験実施時に仮設ベンチやカウンターに対する来場者のアクティビティを記録し画像データとして蓄積、来場者アンケートも実施し単純集計まで行った。現在は3Dデータの加工方法の検討と、加工機材の選定を検討中である。社会実験で採取したデータの分析・集計方法についても検討を進めている。並行して、国土交通省が推奨する好事例調査データの整理と、一体型滞在快適性向上区域指定16地区を合わせたウォーカブル事業推進自治体へのアンケート・ヒアリング調査の準備を行っている。以上の実績は、研究目的に挙げた「定性的・定量的事業評価手法」の概念構築に重要な部分である。実施計画上の【STEP1】で掲げた目標の大部分は達成されたと考えるが、あくまで仮説的な体系化と認識しており、【STEP2】で行う事例調査(本調査)において検証・修正する。
英文摘要
初年度における研究実績として、(1)国土交通省HP、関連既往研究、日本建築学会の関連文献等を対象とした「一体型滞在快適性向上」に関する文献調査、(2)大阪市の水辺空間活用事例やヴェネツィアのバールを対象とした建築インターフェイス調査、(3)山口県宇部市船木の旧宿場町や周南市メインストリートを対象とした3D実測とそのデータを再現したVR画像によるデザイン検討、(4)ポートランド市の都市デザイン基盤情報としての都市密度の調査分析、(5)宇部市、山口市、竹原市、広島市の各中心市街地道路を対象にした道路空間再編を目指した社会実験、(6)長崎市の中心市街地の「まちかど」において稲佐山を見上げる仰角景観の視点場調査分析、(7)駅を含む中心市街地のウォーカビリティ向上再開発好事例(三宮、姫路、熊本、延岡、日向、大分)の調査を行った。これらの調査分析等をもとに、建築学会中国支部での口頭発表6編および建築学会技術報告書(査読付き)1編を投稿し掲載決定となった。また社会実験実施時に仮設ベンチやカウンターに対する来場者のアクティビティを記録し画像データとして蓄積、来場者アンケートも実施し単純集計まで行った。現在は3Dデータの加工方法の検討と、加工機材の選定を検討中である。社会実験で採取したデータの分析・集計方法についても検討を進めている。並行して、国土交通省が推奨する好事例調査データの整理と、一体型滞在快適性向上区域指定16地区を合わせたウォーカブル事業推進自治体へのアンケート・ヒアリング調査の準備を行っている。以上の実績は、研究目的に挙げた「定性的・定量的事業評価手法」の概念構築に重要な部分である。実施計画上の【STEP1】で掲げた目標の大部分は達成されたと考えるが、あくまで仮説的な体系化と認識しており、【STEP2】で行う事例調査(本調査)において検証・修正する。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
境界領域における建築インターフェイスの一体型滞在快適性評価に関する研究
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批准号:23K22935
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2024
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负责人:岡松 道雄
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依托单位:
海外基金