课题基金 / 基金详情

Tissue-specific regulation of translation initiation mediated by ribosome heterogeneity

Tissue-specific regulation of translation initiation mediated by ribosome heterogeneity
核糖体异质性介导的翻译起始的组织特异性调控
批准号:
22H02549
负责人:
藤原 俊伸
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度では、1.ポリオウイルスIRESの翻訳開始機構をモデルとしたリボソーム結合因子による神経細胞特異的翻訳開始制御の分子機構、2.HAVIRESの翻訳開始機構をモデルとしたリボソーム結合因子による肝細胞特異的翻訳開始制御の分子機構の2種類のIRES依存的な翻訳開始の分子機構を生化学的解析した。その結果、これまでに発見しているポリオウイルスの翻訳を制御するリボソーム結合因子の変異体を得ることに成功し、これら変異体がポリオウイルスの翻訳を制御不能となっていることを署名した。さらに、肝細胞由来のリボソーム結合因子がHAV IRES依存的な翻訳を活性化することを発見した。HAVのIRES依存的翻訳機構に関わるリボソーム結合因子同定と性状解析を足がかりに、組織特異的タンパク質合成制御機構とウイルスのトロピズムとの相関を明らかにすることを試みている。分担者の三嶋は、神経細胞および肝細胞由来の培養細胞系でリボソームプロファイリングを実施するための条件検討を行なった。またヒト培養細胞のデータをもとに翻訳効率とRNA制御配列を紐づけるための解析パイプラインを構築した。さらに分担者の伊藤は、哺乳類由来再構成型翻訳システムのすべての因子をヒト由来とするために、それまで異種であるマウス由来かつN末端を削っていたeIF4Gについて、ヒト由来eIF4G1の全長の大量発現系を構築し、精製した。これまでのeIF4Gとほぼ同じ効率で試験管内翻訳システムが機能することを確認した。また代表者は、神経結合タンパク質と翻訳開始因子eIF3との相互作用を明らかにし、神経細胞独自の翻訳システムについて新たな知見を得、論文誌上で発表した。
英文摘要
本年度では、1.ポリオウイルスIRESの翻訳開始機構をモデルとしたリボソーム結合因子による神経細胞特異的翻訳開始制御の分子機構、2.HAVIRESの翻訳開始機構をモデルとしたリボソーム結合因子による肝細胞特異的翻訳開始制御の分子機構の2種類のIRES依存的な翻訳開始の分子機構を生化学的解析した。その結果、これまでに発見しているポリオウイルスの翻訳を制御するリボソーム結合因子の変異体を得ることに成功し、これら変異体がポリオウイルスの翻訳を制御不能となっていることを署名した。さらに、肝細胞由来のリボソーム結合因子がHAV IRES依存的な翻訳を活性化することを発見した。HAVのIRES依存的翻訳機構に関わるリボソーム結合因子同定と性状解析を足がかりに、組織特異的タンパク質合成制御機構とウイルスのトロピズムとの相関を明らかにすることを試みている。分担者の三嶋は、神経細胞および肝細胞由来の培養細胞系でリボソームプロファイリングを実施するための条件検討を行なった。またヒト培養細胞のデータをもとに翻訳効率とRNA制御配列を紐づけるための解析パイプラインを構築した。さらに分担者の伊藤は、哺乳類由来再構成型翻訳システムのすべての因子をヒト由来とするために、それまで異種であるマウス由来かつN末端を削っていたeIF4Gについて、ヒト由来eIF4G1の全長の大量発現系を構築し、精製した。これまでのeIF4Gとほぼ同じ効率で試験管内翻訳システムが機能することを確認した。また代表者は、神経結合タンパク質と翻訳開始因子eIF3との相互作用を明らかにし、神経細胞独自の翻訳システムについて新たな知見を得、論文誌上で発表した。
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Revisit of miRISC-mediated translation regulation
重新审视 miRISC 介导的翻译调控
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Mai Miyao, Ayumi Mori, Yurika Sakamura, Takumi Tomohiro, Akira Fukao, Yoshinori Funakami, Shungo Adachi, Tohru Natsume, Koji Onomoto, Mitsutoshi Yoneyama, Toru Suzuki, Tadashi Yamamoto and Toshinobu Fujiwara]
通讯作者: Tadashi Yamamoto and Toshinobu Fujiwara
神経特異的RNA結合タンパク質HuDは翻訳開始因子eIF3と相互作用する
神经特异性 RNA 结合蛋白 HuD 与翻译起始因子 eIF3 相互作用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [西阪 皓理, 友廣 拓生, 深尾 亜喜良, 船上 仁範, 藤原 俊伸]
通讯作者: 藤原 俊伸
The analysis of hepatitis C virus IRES dependent translation by MAPK signaling pathway
MAPK信号通路对丙型肝炎病毒IRES依赖翻译的分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Sakiko Tsujita, Takumi Tomohiro, Akira Fukao, Yoshinori Funakami, Ryosuke Satoh, Reiko Sugiura, Toshinobu Fujiwara]
通讯作者: Toshinobu Fujiwara
DOI: 10.1248/bpb.b22-00478
发表时间: 2023-02-01
期刊: BIOLOGICAL & PHARMACEUTICAL BULLETIN
影响因子: 2
作者: [Nishisaka,Hikari, Tomohiro,Takumi, Fujiwara,Toshinobu]
通讯作者: Fujiwara,Toshinobu
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    リボソームの不均一性から生み出される細胞・組織特異的翻訳開始制御機構の解明
    • 批准号:
      23K23813
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.74万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      藤原 俊伸
    • 依托单位:
    多細胞生物におけるリボソーム生合成制御システムの解明
    • 批准号:
      17026026
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.58万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      藤原 俊伸
    • 依托单位:
    海外基金