Establishment of a novel test method for HTLV-1 clonality that captures the onset of ATL
Establishment of a novel test method for HTLV-1 clonality that captures the onset of ATL
批准号:
22H02972
负责人:
長谷川 寛雄
金额:
$10.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
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英文摘要
ヒトT 細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)感染者の約5%が成人T 細胞白血病・リンパ腫(ATL)を発症するが、その機序は不明である。申請者らは、HTLV-1のヒトゲノムへの組込み部位を簡便に検出し、クロナリティも評価できる検査の原型(RAISE法)を開発した。これによりATL発症機序の解明に近づいた一方で、クロナリティを定量的に評価できるcut off index (COI)に該当する基準がないことが制約であった。本研究の目的は「クロナリティを定量的に評価できる検査」と「組込み部位解析とHTLV-1遺伝子変異解析によるクローンのリスク評価」の2つを包括した検査系を実用化することである。まずRAISE法に関しては感度と簡便性を高めたRAISING法へと改良を重ねている。RAISE法ではクロナリティ判定に定量性を持たせることが困難であったことから、サンガーシークエンス法から塩基編集効率を測定するプログラム「EditR」(CRISPR J 2018;1(3):239-250.)に着目し、これをベースとした解析ソフトウエアの開発に取り組んだ。シークエンスデータのメインクローンのスペクトル値の割合(クロナリティバリュー)を算出すると、その値はATL症例では0.5-1.0の領域に収束しキャリアにおいては0.1前後の領域に収束する傾向であり、COIが設定可能であった(Commun Biol. 2022 Jun 2;5(1):535.)。一方で他の検体群においてはCOIによって必ずしも高感度・特異度が得られない場合もあり、精度を高める方法の模索を開始している。また、可能な限り長期間の経時的な評価をおこなうことも重要な目的であり、継続中である。さらに、HTLV-1遺伝子解析と組込み部位解析に関しては、クローン毎の評価を開始しており、データを集積中である。
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DOI:
10.1038/s42003-022-03467-w
发表时间:
2022-06-02
期刊:
Communications biology
影响因子:
5.9
作者:
[]
通讯作者:
HTLV-1クロナリティ定量検査RAISING-CLOVAを用いたATL発症リスク評価法の開発
使用HTLV-1克隆性定量测试RAISING-CLOVA开发ATL风险评估方法
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[佐藤知雄, 斎藤益満, 和田悠作, 長谷川寛雄, 松平崇弘, 今泉芳孝, 内丸薫, 渡邊俊樹, 山野嘉久]
通讯作者:
山野嘉久
DOI:
10.1038/s41417-022-00475-0
发表时间:
2022-04-22
期刊:
CANCER GENE THERAPY
影响因子:
6.4
作者:
[Mizuguchi,Mariko, Takatori,Mitsuyoshi, Tanaka,Yuetsu]
通讯作者:
Tanaka,Yuetsu
イムノクロマト法による新規 HTLV-1 抗体検査法の性能評価―多施設共同研究.
使用免疫层析法评估新的 HTLV-1 抗体检测方法的性能 - 多中心合作研究。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[倉光球, 石塚賢治, 久保田龍二, 佐藤知雄, 山野嘉久, 橋倉悠輝, 梅北邦彦, 野坂生郷, 長谷川寛雄, 三浦清徳, 宇都宮與, 高起良, 相良康子, 蕎麦田理英子, 佐竹正博, 浜口功.]
通讯作者:
浜口功.
DOI:
10.1182/blood.2022015646
发表时间:
2022-11-03
期刊:
BLOOD
影响因子:
20.3
作者:
[Chiba, Masahiro, Shimono, Joji, Ishio, Takashi, Takei, Norio, Kasahara, Kohei, Ogasawara, Reiki, Ara, Takahide, Goto, Hideki, Izumiyama, Koh, Otsuguro, Satoko, Perera, Liyanage P., Hasegawa, Hiroo, Maeda, Michiyuki, Hashino, Satoshi, Maenaka, Katsumi, Teshima, Takanori, Waldmann, Thomas A., Yang, Yibin, Nakagawa, Masao]
通讯作者:
Nakagawa, Masao
共 7 条
新規HTLV-1クロナリティ検査法の確立・ATL発症を捉える検査
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批准号:23K24233
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$5.16万
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财政年份:2024
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负责人:長谷川 寛雄
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依托单位:
海外基金