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身体活動とVTI1A・TCF7L2遺伝子および大腸癌・乳癌リスクのコホート研究

身体活動とVTI1A・TCF7L2遺伝子および大腸癌・乳癌リスクのコホート研究
体力活动、VTI1A/TCF7L2 基因和结直肠癌/乳腺癌风险的队列研究
批准号:
22H03468
负责人:
西田 裕一郎
金额:
$8.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
令和4年度は、佐賀J-MICCスタディのベースライン調査時に採取された末梢血DNAサンプルを用いて、大腸癌および乳癌の発症との関連が予想されるVTI1A遺伝子内の2か所の一塩基多型(rs12241008, rs10506868)、およびTCF7L2遺伝子内の3か所の一塩基多型(rs11196172, rs7903146, rs7904519)の遺伝子多型の測定をTaqMan法(リアルタイムPCR法)を用いて行った。全12,000検体のうち、約10,500検体のDNAサンプルの測定を終了した。令和4年度の当初の研究計画としては「VTI1A遺伝子の一塩基多型を2か所のみ(rs12241008, rs10506868)測定し(上述のTCF7L2遺伝子内の3か所の一塩基多型は未だ行わずに)、これと同じVTI1A遺伝子のDNAメチル化の測定をパイロシーケンス法を用いて進める」というものだった。しかし、令和4年度の夏の時点で、DNAメチル化測定の最新機器(キアゲン社製Pyromark Q48 Autoprep[これまで使用していたPyromark Q24の約2倍の速度でDNAメチル化の測定を進める事が可能])が共同機器センターに令和5年度に導入される事が決定していたので、VTI1A遺伝子のDNAメチル化測定は次年度の令和5年度に新しいPyromark Q48 Autoprepを用いて行う事にして、令和4年度は実施しなかった。代わりに、令和4年度には予定していなかったTCF7L2遺伝子内の3か所の一塩基多型(rs11196172, rs7903146, rs7904519)の遺伝子多型の測定を追加して実施した次第である。
英文摘要
令和4年度は、佐賀J-MICCスタディのベースライン調査時に採取された末梢血DNAサンプルを用いて、大腸癌および乳癌の発症との関連が予想されるVTI1A遺伝子内の2か所の一塩基多型(rs12241008, rs10506868)、およびTCF7L2遺伝子内の3か所の一塩基多型(rs11196172, rs7903146, rs7904519)の遺伝子多型の測定をTaqMan法(リアルタイムPCR法)を用いて行った。全12,000検体のうち、約10,500検体のDNAサンプルの測定を終了した。令和4年度の当初の研究計画としては「VTI1A遺伝子の一塩基多型を2か所のみ(rs12241008, rs10506868)測定し(上述のTCF7L2遺伝子内の3か所の一塩基多型は未だ行わずに)、これと同じVTI1A遺伝子のDNAメチル化の測定をパイロシーケンス法を用いて進める」というものだった。しかし、令和4年度の夏の時点で、DNAメチル化測定の最新機器(キアゲン社製Pyromark Q48 Autoprep[これまで使用していたPyromark Q24の約2倍の速度でDNAメチル化の測定を進める事が可能])が共同機器センターに令和5年度に導入される事が決定していたので、VTI1A遺伝子のDNAメチル化測定は次年度の令和5年度に新しいPyromark Q48 Autoprepを用いて行う事にして、令和4年度は実施しなかった。代わりに、令和4年度には予定していなかったTCF7L2遺伝子内の3か所の一塩基多型(rs11196172, rs7903146, rs7904519)の遺伝子多型の測定を追加して実施した次第である。
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会议论文
身体活動とVTI1A・TCF7L2遺伝子および大腸癌・乳癌リスクのコホート研究
  • 批准号:
    23K24725
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $0.67万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    西田 裕一郎
  • 依托单位:
海外基金