An experimental study on micro-refresh during office work to suppress concentration decline
An experimental study on micro-refresh during office work to suppress concentration decline
批准号:
22H03633
负责人:
下田 宏
金额:
$10.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
中文摘要
本年度は研究の第一ステップとして、効果的に集中の低下を抑制するマイクロリフレッシュを促すタイミングの間隔や長さを調べる実験を実施した。具体的には、認知タスクを与えた実験参加者に対して、あるタイミングで強制的にマイクロリフレッシュを促すようにタスク画面を暗転させ、タスク実施時の実験参加者の知的集中状態の変化を計測するとともに、主観評価を計測した。まずは文献調査により適切と思われるマイクロリフレッシュの間隔として7.5分毎、およびマイクロリフレッシュの長さとして20秒を選定した。この間隔と長さを基に適切なマイクロリフレッシュの間隔と長さを探索的に調べるために5人の実験参加者に協力いただき実験を実施した。実験では、(1)マイクロリフレッシュがない場合(コントロール条件)と(2)マイクロリフレッシュがある場合(マイクロリフレッシュ条件)で認知タスクを実施してもらい、主にその際のマイクロリフレッシュの間隔や長さについてアンケートとインタビューにより主観評価を調べた。その結果、個人差はあるものの、全体としては7.5分間隔、長さ20秒が適切であることがわかった。さらに、上記の結果を検証するため、52名の実験参加者に協力いただき、同様の実験を実施した。実験では上記(1)(2)の実験条件下で認知タスクを実施し、その解答時間分布から算出するCTR(Concentration Time Ratio; 集中時間比率)、および主観的疲労、精神的負担(NASA-TLX)を計測した。データクレンジングの結果、有効データとして31人分の計測結果を得た。この結果より、全体として(1)(2)条件下で統計的な有意差はなかったものの、(2)マイクロリフレッシュがある条件ではCTRが向上することがわかった。また、NASA-TLXは(2)マイクロリフレッシュがある条件が有意に低いことがわかった。
英文摘要
本年度は研究の第一ステップとして、効果的に集中の低下を抑制するマイクロリフレッシュを促すタイミングの間隔や長さを調べる実験を実施した。具体的には、認知タスクを与えた実験参加者に対して、あるタイミングで強制的にマイクロリフレッシュを促すようにタスク画面を暗転させ、タスク実施時の実験参加者の知的集中状態の変化を計測するとともに、主観評価を計測した。まずは文献調査により適切と思われるマイクロリフレッシュの間隔として7.5分毎、およびマイクロリフレッシュの長さとして20秒を選定した。この間隔と長さを基に適切なマイクロリフレッシュの間隔と長さを探索的に調べるために5人の実験参加者に協力いただき実験を実施した。実験では、(1)マイクロリフレッシュがない場合(コントロール条件)と(2)マイクロリフレッシュがある場合(マイクロリフレッシュ条件)で認知タスクを実施してもらい、主にその際のマイクロリフレッシュの間隔や長さについてアンケートとインタビューにより主観評価を調べた。その結果、個人差はあるものの、全体としては7.5分間隔、長さ20秒が適切であることがわかった。さらに、上記の結果を検証するため、52名の実験参加者に協力いただき、同様の実験を実施した。実験では上記(1)(2)の実験条件下で認知タスクを実施し、その解答時間分布から算出するCTR(Concentration Time Ratio; 集中時間比率)、および主観的疲労、精神的負担(NASA-TLX)を計測した。データクレンジングの結果、有効データとして31人分の計測結果を得た。この結果より、全体として(1)(2)条件下で統計的な有意差はなかったものの、(2)マイクロリフレッシュがある条件ではCTRが向上することがわかった。また、NASA-TLXは(2)マイクロリフレッシュがある条件が有意に低いことがわかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Micro-refresh to Restore Intellectual Concentration Decline During Office Work: An Attempt at Quantitative Effect Evaluation
微刷新恢复办公时智力下降:定量效果评估的尝试
DOI:
10.54941/ahfe1002268
发表时间:
2022
期刊:
AHFE International: Human Factors, Business Management and Society
影响因子:
--
作者:
[Kitayama Kakeru, Dianita Orchida, Ueda Kimi, Ishii Hirotake, Shimoda Hiroshi, Obayashi Fumiaki]
通讯作者:
Obayashi Fumiaki
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kakeru Kitayama, Dianita Orchida, Kimi Ueda, Hirotake Ishii, Hiroshi Shimoda, Fumiaki Obayashi]
通讯作者:
Fumiaki Obayashi
執務中のマイクロリフレッシュによる集中低下抑制に関する実験研究
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批准号:23K24889
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$5.91万
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财政年份:2024
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负责人:下田 宏
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依托单位:
発話と視覚系指標を利用した適応型CAIの開発
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批准号:11750369
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1999
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负责人:下田 宏
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依托单位:
海外基金