课题基金 / 基金详情

感性個人差指標 Affect-X の構築とビスポークAIサービスの基盤確立

感性個人差指標 Affect-X の構築とビスポークAIサービスの基盤確立
建立个人敏感度指数 Affect-X 并为定制人工智能服务奠定基础
批准号:
22H03681
负责人:
長田 典子
金额:
$10.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

長田 典子的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では、個々人に固有な感性的特性を表現可能とする新しい感性個人差指標Affect-X の構築を目指すとともに、指標を再現性良く計るための意識的・無意識的な心的状態の計測・推定技術の開発を行う。3つの課題に対する本年度の実績は以下のとおりである。【研究課題1】個人の感性的特性を表現可能な感性個人差指標Affect-Xの開発:人間の感性における個人特性を表現するための統合モデルAffect-Xとして、物性層-印象層-価値・感情層からなる階層モデルを提案した。また本モデルに基づいた五感および価値に関するモデル構築を行った。具体的には布柄質感、加飾フィルム、音楽和音、飲料、香料、空間認知など、計10種類のドメインに対する個人特性のモデルを構築した。【研究課題2】意識的・無意識的な心的状態の計測・推定技術の確立:個人の心的状態の客観的計測を目的として、まず多様な対象やモダリティを対象に、心理学・神経科学の両面から妥当性を有する生理・心理・行動データが対応付いた精密な感性データセットの構築を行った。具体的には動画視聴、触覚体験、味覚体験、空間認知等における感性データセットを収集した。【研究課題3】個人最適化によるビスポークAIサービスの基盤確立:課題1で統計的に得られたAffect-Xプロトタイプモデルに基づき、転移学習を活用して、あるドメインにおける感性プロフィールから他ドメインにおける感性プロフィールの予測を行う(感性転移)技術を開発する。今年度は同じドメイン内(布柄質感認知)での感性転移を行うアルゴリズムを開発した。
英文摘要
本研究では、個々人に固有な感性的特性を表現可能とする新しい感性個人差指標Affect-X の構築を目指すとともに、指標を再現性良く計るための意識的・無意識的な心的状態の計測・推定技術の開発を行う。3つの課題に対する本年度の実績は以下のとおりである。【研究課題1】個人の感性的特性を表現可能な感性個人差指標Affect-Xの開発:人間の感性における個人特性を表現するための統合モデルAffect-Xとして、物性層-印象層-価値・感情層からなる階層モデルを提案した。また本モデルに基づいた五感および価値に関するモデル構築を行った。具体的には布柄質感、加飾フィルム、音楽和音、飲料、香料、空間認知など、計10種類のドメインに対する個人特性のモデルを構築した。【研究課題2】意識的・無意識的な心的状態の計測・推定技術の確立:個人の心的状態の客観的計測を目的として、まず多様な対象やモダリティを対象に、心理学・神経科学の両面から妥当性を有する生理・心理・行動データが対応付いた精密な感性データセットの構築を行った。具体的には動画視聴、触覚体験、味覚体験、空間認知等における感性データセットを収集した。【研究課題3】個人最適化によるビスポークAIサービスの基盤確立:課題1で統計的に得られたAffect-Xプロトタイプモデルに基づき、転移学習を活用して、あるドメインにおける感性プロフィールから他ドメインにおける感性プロフィールの予測を行う(感性転移)技術を開発する。今年度は同じドメイン内(布柄質感認知)での感性転移を行うアルゴリズムを開発した。
期刊论文(36)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [藤原太, 小林史弥, 青柳西蔵, 杉本匡史, 山本倫也, 長田典子]
通讯作者: 長田典子
AI・ビッグデータによる感性価値創造
利用人工智能和大数据创造情感价值
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山﨑陽一, 藤原大志, 長田典子, 長田典子]
通讯作者: 長田典子
AwareLab: 振動提示による第一人称射撃ゲーム内の足音の聞き取りと正しい判断のための訓練システム
AwareLab:使用振动演示在第一人称射击游戏中听到脚步声并做出正确决定的训练系统
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [張振沢, 山崎陽一, 井村誠孝]
通讯作者: 井村誠孝
感性価値とテレワーク
敏感价值和远程办公
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Miyoshi R, Akizuki S, Tobitani K, Nagata N, Hashimoto M, 渋田一夫]
通讯作者: 渋田一夫
36
    感性個人差指標 Affect-X の構築とビスポークAIサービスの基盤確立
    • 批准号:
      23K24936
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $1.75万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      長田 典子
    • 依托单位: