课题基金 / 基金详情

Development of home mechanical ventilator AR simulators which bridge practice education gap

Development of home mechanical ventilator AR simulators which bridge practice education gap
开发家用机械呼吸机 AR 模拟器,弥合实践教育差距
批准号:
22H03701
负责人:
コリー 紀代
金额:
$11.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、①医療事故の体験も可能な人工呼吸器複合現実シミュレータの開発と、②機械学習を用いた特徴量抽出による学習評価アルゴリズムの構築を目的としている。①に関しては、広島国際大学の二宮教授ラボにおいて人工呼吸器の操作パネルと測定値グラフの表示が可能な人工呼吸器トレーニングアプリSimmarを開発いただき、関東圏の2大学において大学院生約40名を対象としたユーザテストとアンケート調査を実施した。その結果、卒後1年目から人工呼吸器に携わったと回答した者が30名(71.4%)、学部レベルでSIMMAN-ALS5000を使用した経験のある12名のうち、8名が満足したと回答し、4名が不満と回答した。大学院レベルでSIMMAN-ALS5000を使用した17名のうち、12名が満足したと回答した。まともに習ったことがないという自由記載も認められた。同時に、特別支援学校における人工呼吸器装着児への看護師のかかわりについて360度動画教材を開発し、アンケートを実施したところ、教材の難易度について、学部3年次の学習内容として適切と回答した者が約8割、学部4年次として適切と回答した者が同じく約8割であった。2023年度はこれらの結果と学会発表後のディスカッションを踏まえ、教材の難易度を設定する。②に関しては、九州工業大学の井上教授と共に機械学習において抽出すべきタスクについて検討し、先行研究に基づき、手袋着用から手袋廃棄までの気管内吸引の一連の流れを1回の気管内吸引とし、吸引前の判断指標となる「肺音聴診」、吸引後の看護介入である「体位ドレナージ」を含めた行動認識のためのアノテーションを進めている。翌年度は、習熟度を判定する分類器の開発を進める。
英文摘要
本研究では、①医療事故の体験も可能な人工呼吸器複合現実シミュレータの開発と、②機械学習を用いた特徴量抽出による学習評価アルゴリズムの構築を目的としている。①に関しては、広島国際大学の二宮教授ラボにおいて人工呼吸器の操作パネルと測定値グラフの表示が可能な人工呼吸器トレーニングアプリSimmarを開発いただき、関東圏の2大学において大学院生約40名を対象としたユーザテストとアンケート調査を実施した。その結果、卒後1年目から人工呼吸器に携わったと回答した者が30名(71.4%)、学部レベルでSIMMAN-ALS5000を使用した経験のある12名のうち、8名が満足したと回答し、4名が不満と回答した。大学院レベルでSIMMAN-ALS5000を使用した17名のうち、12名が満足したと回答した。まともに習ったことがないという自由記載も認められた。同時に、特別支援学校における人工呼吸器装着児への看護師のかかわりについて360度動画教材を開発し、アンケートを実施したところ、教材の難易度について、学部3年次の学習内容として適切と回答した者が約8割、学部4年次として適切と回答した者が同じく約8割であった。2023年度はこれらの結果と学会発表後のディスカッションを踏まえ、教材の難易度を設定する。②に関しては、九州工業大学の井上教授と共に機械学習において抽出すべきタスクについて検討し、先行研究に基づき、手袋着用から手袋廃棄までの気管内吸引の一連の流れを1回の気管内吸引とし、吸引前の判断指標となる「肺音聴診」、吸引後の看護介入である「体位ドレナージ」を含めた行動認識のためのアノテーションを進めている。翌年度は、習熟度を判定する分類器の開発を進める。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
4種の人工呼吸器モードにおける閉鎖式気管内吸引の吸引圧と吸引時間による影響
四种呼吸机模式下吸气压力和吸气时间对气管内密闭式吸气的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [岩井康洋,野村采加,山本誠一,加藤恒夫, 田村晃裕, コリー紀代]
通讯作者: コリー紀代
Modern Japanese Studies Program
现代日本研究项目
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ワークショップ5「手術室内の多職種連携」人工呼吸器の教育に関する課題とXRシミュレータの分野横断型共同開発
研讨会5“手术室多学科协作”呼吸机教育和XR模拟器跨学科联合开发相关问题
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [二宮伸治,コリー紀代, 五十嵐真里, 中島裕史, 南早苗,中村美鈴, 井上創造, 今井適,金井理,近野敦,小水内俊介,長和俊,倉島庸,平田健司,渡邊祐介,石田稔,高橋誠, 野口 卓也 and 京極 真, コリー紀代]
通讯作者: コリー紀代
自動気管内吸引システムのための吸引カテーテル自動挿抜機構
自动气管吸引系统的吸引导管自动插拔机构
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小水内俊介, コリー紀代]
通讯作者: コリー紀代
23
    「教育と臨床の乖離」に架橋する在宅人工呼吸器複合現実シミュレータの開発
    • 批准号:
      23K24956
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      コリー 紀代
    • 依托单位:
    海外基金