Research and development of 3D object recognition and dynamic movement trajectory transmission for the visually impaired .
Research and development of 3D object recognition and dynamic movement trajectory transmission for the visually impaired .
批准号:
22H03992
负责人:
坂井 忠裕
金额:
$11.07万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、指を空間で誘導することによる受動的な自己受容感覚を用いた提示における空間位置認知特性と、立体物の認知・理解、空間的な移動軌跡の伝達に与える効果を評価し、視覚障がい者に立体教材を用いた教育・学習、スポーツ球技の学習や観戦などを支援するシステム基盤を構築することである。そのために、①自己受容感覚における空間位置の認知や記憶、空間イメージの形成に対する効果の究明、②能動触と自己受容感覚を併用した提示における立体物の形状認知や理解に対する効果の評価、③自己受容感覚を用いた球技スポーツなどの動的な空間移動軌跡伝達に対する効果の実証、④評価実験および教育利用や自己学習が可能な形態を考慮した実験/応用システムの設計と試作開発、の4つの課題を設定した研究開発を実施する。2022年度は、おもに、2023年度に予定している課題①と④の最終システムの形態を考慮した空間力覚誘導提示実験システムの設計・開発、および課題①の実験策定と実験環境の整備を実施した。具体的に、実験システムに関しては、立体物を両手で自由に触察できる機構を有する力覚誘導提示装置、および設定した誘導力や速度で空間内や立体模型の表面を誘導する機能と任意の誘導位置や軌道を記録し再生する機能を備えたソフトを開発した。動作検証の結果、空間内の力覚誘導が可能なことが確認された。評価実験については、実験試行の制御とデータ収集のためのソフト開発、空間位置の弁別や再生能力を明らかにするための実験設計を実施した。また、3Dプリンタを用い評価材料を作成できる環境を整え、必要な立体物や空間内の誘導軌道位置を規定する治具の作成などの準備を進めた。これに加え、視覚障がい者3名に本方式の効果やシステム開発への要望について聞き取り調査した結果、高い有効性が予測され、装置の利用を期待する回答が得られた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
空間力覚誘導提示システムの提案
空间力制导与呈现系统的提出
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hideki Kadone, Seioh Ezaki, Sandra Puentes, Shigeki Kubota, Yukiyo Shimizu, Masashi Yamazaki, Kenji Suzuki, 坂井忠裕 大西淳児 坂尻正次 三浦貴大]
通讯作者:
坂井忠裕 大西淳児 坂尻正次 三浦貴大
視覚障がい者のための3次元物体認知と動的移動軌跡伝達の研究開発
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批准号:23K25246
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2024
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负责人:坂井 忠裕
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依托单位:
海外基金