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逆問題型定式化による非比例減衰系建築構造物の損傷制御設計法

逆問題型定式化による非比例減衰系建築構造物の損傷制御設計法
使用反问题公式的非比例阻尼建筑结构损伤控制设计方法
批准号:
04201225
负责人:
中村 恒善
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、異種構造形式の複数要素から構成される建築構造物(非比例減衰系)の地震時損傷を可能な限り軽減し、その分布を設計者の目標とする分布にコントロールするような構造要素の剛性分布および強度分布を見出す直接的な損傷レベル制御設計法を展開した。得られた主な成果は以下の通りである。1.鉄骨鉄筋コンクリート構造に代表される、異種減衰特性を有する複数の構造材料により構成された非比例減衰複合建築構造物に対し、本研究代表者らが提案する逆固有モード定式化手法を適用し、レベル1の設計用スペクトル適合地震動群に対する平均最大応答層間変位が設計指定値と一到しているような剪断型構造物モデルの層間剛性を球めるという形式の新しい設計法を展開した。レベル1の設計用地震動に対する設計法を用いて、レベル2の設計用地震動に対する損傷制御設計法が展開できる見通しである。2.層間の相対速度を利用するタイプの粘性減衰デバイス(VDD)が組み込まれた非比例減衰制振構造物に対し、1と同様の手法を適用し、レベル1の設計用地震動および常時風荷重に対する平均最大応答(層間変位、最上層の加速度)が指定値と一駐するような剪断型構造物モデルの層間剛性およびVDDの代表特性量を求める設計法を展開した。3.非比例減衰系の一つの代表例である免震構造物について、本研究代表者らの混合型の逆固有モード定式化手法を適用し、バイリニア一型の復元力特性が指定された免震層で支持された剪断型構造物モデルに対して、レベル1あるいはレベル2の設計用地震動に対する平均最大応答(層間変位、加速度)が指定値と一駐するようなモデルの層間剛性を求めるという形式の新して設計法を展開した。具体的には、レベル1、2のそれぞれの設計用地震動に対して異なる設計クライテリアを設定し、そのクライテリアを等号または不等号で満足する設計を見いだす方法を構築した。
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会议论文
総吸収エネルギー最大化規準に基づく受動型制振装置配置と主要骨組剛性の統合的設計法
  • 批准号:
    08455255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    中村 恒善
  • 依托单位:
直下型地震を受ける建築構造物群の隣接距離・地震特性に対する力学的性能制約設計解列
  • 批准号:
    08248223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    中村 恒善
  • 依托单位:
鋼構造骨組の臨界挙動と限界状態
  • 批准号:
    05352022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    中村 恒善
  • 依托单位:
弾塑性骨組における非対称分岐現象
  • 批准号:
    56460140
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.38万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    中村 恒善
  • 依托单位: