课题基金 / 基金详情

高度情報社会における意識と行動に関する潜在構造分析的研究

高度情報社会における意識と行動に関する潜在構造分析的研究
先进信息社会意识与行为的潜在结构分析研究
批准号:
04211126
负责人:
浅野 長一郎
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、まず近年、国際的にも研究の盛んな潜在構造分析に関し、主要雑誌による文献調査と研究動向を「潜在構造分析論の現状」としてJ.Japan Stat.Soc.に提言し掲載受理されている。本年の新規理論の展開として、潜在スケログラム分析は多数の2値変量の因果関係によって分岐階層の構造を解明する有効な方法論であるが、この分岐階層の構造を線形階層構造の混合とし、この混合比の評価にも分解方程式に新解法を提唱した。このことは不均質な母集団に関する分析にも有用である。さらに、広範な現実の潜在構造に関し、具体的な数学的構造モデルを中心に、潜在ガットマン尺度を用いた潜在特性の階層評価など幾つかの新しい研究を促進することが出来た。また、このような一般的な線形モデルにおける連関測度に組込まれない背景要因の影響に関して理論展開に成功し、J.Royal Stat.Soc.に採択されている。他方、実証的研究としては、新たに「現代におけるメディアと学生意識のかかわり」と題するアンケート調査(学生の背景と56応答項目)を行い、潜在意識・概念の解明を行った。対象として学生約500名と若い社会人175名のデータを得、両群を比較対照としている。また、最近のバブル現象に見られるように、素情報の受容に関する潜在意識と人間のゲーム的調整型顕在行動分布を、工場生産での活動を行動分布になぞらえ、そのパフォーマンスを評価する研究を行った(Physica-Verlag)。また、社会科学文献データベースの著者情報から顕在化された共同研究に関する潜在構造の分析も進捗し、国際学会で論文発表を行い大きな反響を得た。また、これらの分析において、複雑なデータ処理や定式計算を実現するパソコン対応のソフトウエアシステムの開発も着実に進捗している。このように本年度は相当の研究成果をみた。
英文摘要
本年度は、まず近年、国際的にも研究の盛んな潜在構造分析に関し、主要雑誌による文献調査と研究動向を「潜在構造分析論の現状」としてJ.Japan Stat.Soc.に提言し掲載受理されている。本年の新規理論の展開として、潜在スケログラム分析は多数の2値変量の因果関係によって分岐階層の構造を解明する有効な方法論であるが、この分岐階層の構造を線形階層構造の混合とし、この混合比の評価にも分解方程式に新解法を提唱した。このことは不均質な母集団に関する分析にも有用である。さらに、広範な現実の潜在構造に関し、具体的な数学的構造モデルを中心に、潜在ガットマン尺度を用いた潜在特性の階層評価など幾つかの新しい研究を促進することが出来た。また、このような一般的な線形モデルにおける連関測度に組込まれない背景要因の影響に関して理論展開に成功し、J.Royal Stat.Soc.に採択されている。他方、実証的研究としては、新たに「現代におけるメディアと学生意識のかかわり」と題するアンケート調査(学生の背景と56応答項目)を行い、潜在意識・概念の解明を行った。対象として学生約500名と若い社会人175名のデータを得、両群を比較対照としている。また、最近のバブル現象に見られるように、素情報の受容に関する潜在意識と人間のゲーム的調整型顕在行動分布を、工場生産での活動を行動分布になぞらえ、そのパフォーマンスを評価する研究を行った(Physica-Verlag)。また、社会科学文献データベースの著者情報から顕在化された共同研究に関する潜在構造の分析も進捗し、国際学会で論文発表を行い大きな反響を得た。また、これらの分析において、複雑なデータ処理や定式計算を実現するパソコン対応のソフトウエアシステムの開発も着実に進捗している。このように本年度は相当の研究成果をみた。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
浅野 長一郎: "潜在構造分析論の現状" 日本統計学会誌. (1993)
Choichiro Asano:“潜在结构分析的现状”日本统计学会杂志(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Zhi Geng: "Strong collapsibility of association measures in linear models" Jour.Royal Statist.Soc.55. (1993)
耿志:“线性模型中关联测量的强可折叠性”Jour.Royal Statist.Soc.55。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sachiko Matsui: "Statistical analysis of Paris Database of IBSS" Proc.of Social Science Information and Documentation in Changing World. 1. 58-111 (1992)
Sachiko Matsui:“IBSS 巴黎数据库的统计分析”Proc.of 社会科学信息和文献在不断变化的世界。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nobuoki Eshima: "Latent scalogram analysis" Behaviormetrika. 30. 1-21 (1991)
Nobuoki Eshima:“潜在尺度图分析”Behaviormetrika。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    長期観測による諸逐次推測方式の開発と理論の研究
    • 批准号:
      59490021
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      浅野 長一郎
    • 依托单位:
    新・会話型統計解析(NISAN)システムの機能拡張と実用化の研究開発
    • 批准号:
      56890006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      1981
    • 负责人:
      浅野 長一郎
    • 依托单位:
    データ解析における新・会話型統計プログラムパッケージ(NISAN)の研究開発
    • 批准号:
      X00060----330510
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      浅野 長一郎
    • 依托单位:
    処理法の選択に関する最適逐次決定方式の理論と実用数表の作成
    • 批准号:
      X00050----239017
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      1977
    • 负责人:
      浅野 長一郎
    • 依托单位: