课题基金 / 基金详情

ソフトウェア構成法における発想機構の研究

ソフトウェア構成法における発想機構の研究
软件组合方法思想机制研究
批准号:
04219108
负责人:
阿草 清滋
金额:
$5.44万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1993

项目摘要

项目成果

阿草 清滋的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本重点研究の目的は,高機能高品質ソフトウェアはどの様に発想され,記述されていくのかという,ソフトウェア発想機構を解明し,より高度なソフトウェア開発支援,あるいは自動化の技法を確立するこである.良く知られていることであるが,新たなソフトウェアシステムの持つ概念を定式化する際には,システムアナリストはもちろんのこと顧客の頭の中でさえ概念整理ができているとは限らない.そこで,我々はソフトウェア発想機構の中でもソフトウェア開発過程における上流工程,すなわち対象システムの機能要求の形成過程を明らかにすることを焦点をあてた.そして,(1)仕様を創造する過程を明確化することを目的とした機能要求の形成過程に関する研究を小谷が,(2)優れた仕様の概念形成のためのモデルをサポートすることをめざした仕様形成過程の支援システムに関する研究を阿草,大岩,坂部が分担した.以下に,各々の研究成果について簡単にまとめる.1.阿草 過去の仕様記述の参照・再利用を目指して代数的な仕様記述の類似性を定義した.また,蓄積されたソフトウェアに対する変更・修正操作を記述するための枠組としてソフトウェア操作言語を提案した.さらに,これらを統合したソフトウェア部品データベースを用いたソフトウェア開発の枠組を提案した.2.大岩 ワークステーション上のカード操作ツールを機能拡張し,カードによる情報操作を中心とする「電子会議」システムを構築し,その評価を行なった.また,これに並行して,カード操作ツールを用いたソフトウェア仕様形成実験を行ない,その過程を分析,検討し,その有効性を確認した.3.小谷 「対話的知識獲得」というパラダイムを用いてユーザの要求を引き出すシステムを作成し,評価をおこなった.このシステムは,開発者(SE)がユーザの要求をインタビューし,自分の中に要求を具体化する過程をシミュレートするものである.実験によって得られた,知識ベースの質およびユーザの要求に対する意識を,数量的に分析し,その効果を確認した.4.坂部 新しい計算モデルとして動的項書換え計算(Dynamic Term Rewriting Calculus,DTRC)を提案し,簡約に基づく計算モデルにとって重要な性質である合流性と停止性について検討を加えた.
英文摘要
本重点研究の目的は,高機能高品質ソフトウェアはどの様に発想され,記述されていくのかという,ソフトウェア発想機構を解明し,より高度なソフトウェア開発支援,あるいは自動化の技法を確立するこである.良く知られていることであるが,新たなソフトウェアシステムの持つ概念を定式化する際には,システムアナリストはもちろんのこと顧客の頭の中でさえ概念整理ができているとは限らない.そこで,我々はソフトウェア発想機構の中でもソフトウェア開発過程における上流工程,すなわち対象システムの機能要求の形成過程を明らかにすることを焦点をあてた.そして,(1)仕様を創造する過程を明確化することを目的とした機能要求の形成過程に関する研究を小谷が,(2)優れた仕様の概念形成のためのモデルをサポートすることをめざした仕様形成過程の支援システムに関する研究を阿草,大岩,坂部が分担した.以下に,各々の研究成果について簡単にまとめる.1.阿草 過去の仕様記述の参照・再利用を目指して代数的な仕様記述の類似性を定義した.また,蓄積されたソフトウェアに対する変更・修正操作を記述するための枠組としてソフトウェア操作言語を提案した.さらに,これらを統合したソフトウェア部品データベースを用いたソフトウェア開発の枠組を提案した.2.大岩 ワークステーション上のカード操作ツールを機能拡張し,カードによる情報操作を中心とする「電子会議」システムを構築し,その評価を行なった.また,これに並行して,カード操作ツールを用いたソフトウェア仕様形成実験を行ない,その過程を分析,検討し,その有効性を確認した.3.小谷 「対話的知識獲得」というパラダイムを用いてユーザの要求を引き出すシステムを作成し,評価をおこなった.このシステムは,開発者(SE)がユーザの要求をインタビューし,自分の中に要求を具体化する過程をシミュレートするものである.実験によって得られた,知識ベースの質およびユーザの要求に対する意識を,数量的に分析し,その効果を確認した.4.坂部 新しい計算モデルとして動的項書換え計算(Dynamic Term Rewriting Calculus,DTRC)を提案し,簡約に基づく計算モデルにとって重要な性質である合流性と停止性について検討を加えた.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
敦 文音,佐伯 元司: "ソフトウェア仕様化・設計法のデータベースについて" 情報処理学会ソフトウェア工学研究会. 92-85. 39-46 (1992)
Fumion Atsushi,Genji Saeki:“关于软件规范和设计方法的数据库”,日本信息处理学会软件工程研究组 92-85(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
吉田 敦,山本 晋一郎,酒井 正彦,阿草 清滋: "ソフトウェア操作言語の提案" 電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会. 92-18. 1-8 (1992)
Atsushi Yoshida、Shinichiro Yamamoto、Masahiko Sakai、Kiyoji Asa:“软件操作语言的提议”IEICE 软件科学研究组 92-18 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshiyuki Kotani,Sumihiro Fujimura,Nobuo Takiguchi: "Error Analysis of Interactive Concept Hierarchy Acquisition" Proc.of International Symposium of Natural Language and AI. 255-260 (1992)
Yoshiyuki Kotani、Sumihiro Fujimura、Nobuo Takiguchi:“交互概念层次获取的错误分析”自然语言与人工智能国际研讨会论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
酒井 正彦,松井 聡一,山本 晋一郎,阿草 清滋: "Similarity on Algebraic Specifications toward Specification Database" 情報基礎論ワークショップ. 30-35 (1992)
Masahiko Sakai、Soichi Matsui、Shinichiro Yamamoto、Kiyoji Asa:“代数规范与规范数据库的相似性”信息基础研讨会 30-35 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    ソフトウェア構成法における発想機構の研究
    • 批准号:
      03235108
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.08万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      阿草 清滋
    • 依托单位:
    ソフトウェア構成法における発想機構の研究
    • 批准号:
      02249108
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.76万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      阿草 清滋
    • 依托单位:
    関数的体系に基くソフトウェアの自動的設計に関する研究
    • 批准号:
      58580027
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      阿草 清滋
    • 依托单位:
    要求記述の検証における知識利用に関する研究
    • 批准号:
      57750301
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      阿草 清滋
    • 依托单位:
    海外基金