ヒトの記億の臨床解剖学的対応
ヒトの記億の臨床解剖学的対応
批准号:
04246229
负责人:
田邊 敬貴
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
中文摘要
目的:記億障害はAlzheimer与の主たる初期症であり、初期診断のマーカとして注目されている。そこで記銘力障害のみを呈する病初期ないし軽症期に、形態的並びに画像診断可能か否から中心に検討してみた。対象:症例はNINCDS/ADRDAの診臨基準によって、possible Alzheimer病と診断された6名(平成年齢69.5歳)、probable Alzheimer病と診断された8名(平均年齢64.9歳)、および対照健常老人8名である。Possible Alzheimer病例は、健忘症状に加えて視空間性障害等の後方症状をも有する進行例である。方法:形態的にはMRI冠赤断像上で関心領域の面積を測定した。機能的にはSPECTを用い、OML平行および海馬長軸に平行な断層像上で、血流状態を小脳の詰流等との比較で視覚的に伴定した。結果:形態最には、possible Alzeimer病群と同程度の海馬および海馬傍回の萎縮は認められなかった。機能的には、possible Alzheimer病群では1例を除き海馬領域を含む両側側頭葉内側部の血流が外側部に比ベ著明に低下していた。ただし視床や他の部位には血流低下は認められなかった。これに対し、probable Alzheimer病群では全例側頭葉外側面にも血流低下を任め、さらに頭頂葉にも低潅流がみられた。考察:Alzheimer病では、海馬領域に侵襲が始まり、これに対応して記銘力障害が漸次増悪し、さらには病変は側頭-頭頂領域に拡がり、この結果視空間性障害、失語症害、失語症状、失行症淑等の後方症状が生じることが示された。
英文摘要
目的:記億障害はAlzheimer与の主たる初期症であり、初期診断のマーカとして注目されている。そこで記銘力障害のみを呈する病初期ないし軽症期に、形態的並びに画像診断可能か否から中心に検討してみた。対象:症例はNINCDS/ADRDAの診臨基準によって、possible Alzheimer病と診断された6名(平成年齢69.5歳)、probable Alzheimer病と診断された8名(平均年齢64.9歳)、および対照健常老人8名である。Possible Alzheimer病例は、健忘症状に加えて視空間性障害等の後方症状をも有する進行例である。方法:形態的にはMRI冠赤断像上で関心領域の面積を測定した。機能的にはSPECTを用い、OML平行および海馬長軸に平行な断層像上で、血流状態を小脳の詰流等との比較で視覚的に伴定した。結果:形態最には、possible Alzeimer病群と同程度の海馬および海馬傍回の萎縮は認められなかった。機能的には、possible Alzheimer病群では1例を除き海馬領域を含む両側側頭葉内側部の血流が外側部に比ベ著明に低下していた。ただし視床や他の部位には血流低下は認められなかった。これに対し、probable Alzheimer病群では全例側頭葉外側面にも血流低下を任め、さらに頭頂葉にも低潅流がみられた。考察:Alzheimer病では、海馬領域に侵襲が始まり、これに対応して記銘力障害が漸次増悪し、さらには病変は側頭-頭頂領域に拡がり、この結果視空間性障害、失語症害、失語症状、失行症淑等の後方症状が生じることが示された。
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田辺 敬貴: "痴呆疾患における為障害" 老年精神医学雑誌. 3. 261-272 (1992)
Takaaki Tanabe:“痴呆症中的残疾”《老年精神病学杂志》3. 261-272 (1992)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
田辺 敬貴: "老年期精神障害と検査一脳波と画像診断" 臨床精神医学. 22. (1993)
Takaaki Tanabe:“老年精神障碍和检查:脑电图和图像诊断”《临床精神病学》22。(1993)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
池田 学: "康忘とCA-1野" 臨床神経学. 32. 778-779 (1992)
Manabu Ikeda:“健忘和 CA-1 区域”临床神经病学 32. 778-779 (1992)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
田辺 敬貴: "脳変性疾患の脳画像と神経心理" 精神医学レビュー第7号[老年期の精神接害]. (1993)
Takaaki Tanabe:“脑退行性疾病的脑成像和神经心理学”精神病学评论第7期[老年精神损害](1993)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Ikeda.M: "MR-based quantitative assesment of the hippcampal region in very meld to moderate alzheimer's diceace" Neurorad:olosy.
Ikeda.M:“基于 MR 的海马区定量评估,非常混合至中度阿尔茨海默病” Neurorad:olosy。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 7 条
行為障害への記憶理論からの接近-習熟行為の解放・脱落および解放症状について-
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批准号:09268101
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1997
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负责人:田邊 敬貴
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依托单位: