课题基金 / 基金详情

生体系金属酵素およびモデル錯体に見られる酸素分子活性化の機構の解明

生体系金属酵素およびモデル錯体に見られる酸素分子活性化の機構の解明
阐明生物金属酶和模型复合物中观察到的氧分子活化机制
批准号:
05209204
负责人:
西田 雄三
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
還元剤の存在下での金属イオンによる酸素分子の活性化は生体中の反応のみならず、実験室系でも良くみられるものであるがこのときの酸素分子の活性化にたいする金属イオンの作用機構については全く解明されてない。今回は、とくにUdenfriend系とアルデヒド存在下での鉄錯体による酸素分子の活性化について検討した。Udenfriend系は、鉄(III)-edta/アスコルビン酸系が芳香環化合物の水酸化反応を行うことで有名であるが、この系はまたグアノシンと反応してその8-OH誘導体を与え、それが発ガンの原因とされていることからも注目すべき反応系である。鉄(III)-edta錯体の溶液にアスコルビン酸とグアノシンを加えておくと、その8-OH誘導体が形成されるのが高速液体クロマトグラフィーから確認できる。この反応機構を解明するため鉄(III)-edta錯体の電気化学的測定を行った。鉄(III)イオンは、-0.24Vで還元されるが、これを酸素分子の存在下で行うと、還元電流値の増大が見られ、これはこの電位で、鉄(III)-パーキサイド付加体が生成していることを示している。この条件下でグアノシンを存在させておくと、やはり8-OH誘導体の形成が観察されることから、Udenfriend系での活性体は、鉄(III)-パーオキサイド付加体であろうと推定された。サイクラム(cyclam)を配位子とする鉄(III)錯体は、アルデヒドまたは不飽和脂肪酸の存在下で、酸素分子を活性化することを見いだした。この機構については、酸素分子が水素結合を介して配位子系と結合でき、かつそれが原因で酸素分子があたかもオキソ酸素原子のように振舞うことが重要であると結論された。
英文摘要
還元剤の存在下での金属イオンによる酸素分子の活性化は生体中の反応のみならず、実験室系でも良くみられるものであるがこのときの酸素分子の活性化にたいする金属イオンの作用機構については全く解明されてない。今回は、とくにUdenfriend系とアルデヒド存在下での鉄錯体による酸素分子の活性化について検討した。Udenfriend系は、鉄(III)-edta/アスコルビン酸系が芳香環化合物の水酸化反応を行うことで有名であるが、この系はまたグアノシンと反応してその8-OH誘導体を与え、それが発ガンの原因とされていることからも注目すべき反応系である。鉄(III)-edta錯体の溶液にアスコルビン酸とグアノシンを加えておくと、その8-OH誘導体が形成されるのが高速液体クロマトグラフィーから確認できる。この反応機構を解明するため鉄(III)-edta錯体の電気化学的測定を行った。鉄(III)イオンは、-0.24Vで還元されるが、これを酸素分子の存在下で行うと、還元電流値の増大が見られ、これはこの電位で、鉄(III)-パーキサイド付加体が生成していることを示している。この条件下でグアノシンを存在させておくと、やはり8-OH誘導体の形成が観察されることから、Udenfriend系での活性体は、鉄(III)-パーオキサイド付加体であろうと推定された。サイクラム(cyclam)を配位子とする鉄(III)錯体は、アルデヒドまたは不飽和脂肪酸の存在下で、酸素分子を活性化することを見いだした。この機構については、酸素分子が水素結合を介して配位子系と結合でき、かつそれが原因で酸素分子があたかもオキソ酸素原子のように振舞うことが重要であると結論された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Nishida,et al: "Chemical mechanism of olefin oxygenation reaction catalyzed by bis(acetylacetonato)Ni(II)or Co(II)compounds" Polyhedron. (1994)
Y.Nishida,et al:“双(乙酰丙酮)Ni(II)或Co(II)化合物催化的烯烃氧化反应的化学机理” 多面体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Nishida,et al: "Origin of High reactivity of peroxide adduct of Mn(III)Schiff base complexes towards organic acid anhydrides" Polyhedron. (1994)
Y.Nishida 等人:“Mn(III)席夫碱配合物对有机酸酐的过氧化物加合物的高反应性的起源”多面体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Nishida,et al.,: "Electrochemical evidence for weak interaction between oxovanadium(IV) complexes and dioxygen molecule" Polyhedron. (1994)
Y.Nishida 等人:“氧钒 (IV) 配合物与双氧分子之间弱相互作用的电化学证据” 多面体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
多核鉄錯体触媒による酸素化反応における動的挙動
  • 批准号:
    10149205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    西田 雄三
  • 依托单位:
光合成系に存在する多核マンガン酵素のモデル化に関する研究
  • 批准号:
    62540470
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    西田 雄三
  • 依托单位:
カテコール類との反応における銅(II)錯体の構造と反応性
  • 批准号:
    X00095----564195
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    西田 雄三
  • 依托单位:
π-受容体及び供与体と金属錯体との反応
  • 批准号:
    X00095----364216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    西田 雄三
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
喷雾调质过程对活性化糙米γ-氨基丁酸富集及扩散影响规律研究
  • 批准号:
    32001423
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    张强
  • 依托单位:
特色民族药鞣质成分体内活性化产物的结构和活性研究
  • 批准号:
    81860688
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    34.0万元
  • 批准年份:
    2018
  • 负责人:
    马超美
  • 依托单位:
斑马鱼pmm2it768突变体 Nrf2信号通路的活性化机制研究
  • 批准号:
    31701296
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2017
  • 负责人:
    李丽
  • 依托单位:
纯钛种植体表面经电化学法粗化及生物活性化后成骨效能及机制的探究
  • 批准号:
    81100781
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    22.0万元
  • 批准年份:
    2011
  • 负责人:
    吴敏节
  • 依托单位: