课题基金 / 基金详情

非線形帯磁率による非可逆曲線の決定とその起源

非線形帯磁率による非可逆曲線の決定とその起源
非线性磁化率不可逆曲线的确定及其起源
批准号:
05224211
负责人:
石田 武和
金额:
$3.01万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
高温超伝導体の混合状態におれる非可逆曲線の起源に関して研究を行った。磁束格子の隔解相転移・磁束グラスの隔解相転移・ピニング外しのクロスオーバーが提案されている。一方、実験的に見れば如何に非可逆曲線を決めるかにっいて問題が存在した。非可逆曲線の決定法として3次の非線形帯磁率の虚数部に表れる負けのピークを採用することを提案し、臨界状態モデルからの物理的意味付けを明確にした。平成4年度科研費で7次までの高調波の測定が出来るメックイン増幅機を購入、平成5年度は新たな5テラスの超伝導マグネット・デュアー、測定コイルの製作及びソフトウェアの開発をすすめ、非可逆曲線の磁場-温度の測定領域を広げた。ミュウヘン工科大学グループの協力によりスクリュウ型欠陥密度の異なる一連のYBCO蒸着薄膜の非可逆曲線の測定を行った。バーゼル大学での走査型トンネル顕微鏡による観察によりC軸方向に発達したスクリュウ型欠陥の密度を評価した。非可逆曲線に異常が現れる磁場がスクリュウ型欠陥の濃度とよく対応することがわかった。これはスクリュウ型欠陥が磁束系の振る舞いに有効な役割を果たすことを示す初めての明確な証拠である。次いで、スパッタイングで作成したかなり厚め(NTT通研、5000A)のC軸配向EuBco薄膜のC軸方向に230MeV金イオンを照射しカラム状の欠陥を導入し(原研東海と共同研究)、欠陥濃度を制御した。その結果欠陥密度の上昇とともに非可曲線が系統的に変化することを見いだした。さらにSQUIDによる磁気測定と比較し、非可逆曲線の決定にはその判定基準が重要であることを見いだした。
英文摘要
高温超伝導体の混合状態におれる非可逆曲線の起源に関して研究を行った。磁束格子の隔解相転移・磁束グラスの隔解相転移・ピニング外しのクロスオーバーが提案されている。一方、実験的に見れば如何に非可逆曲線を決めるかにっいて問題が存在した。非可逆曲線の決定法として3次の非線形帯磁率の虚数部に表れる負けのピークを採用することを提案し、臨界状態モデルからの物理的意味付けを明確にした。平成4年度科研費で7次までの高調波の測定が出来るメックイン増幅機を購入、平成5年度は新たな5テラスの超伝導マグネット・デュアー、測定コイルの製作及びソフトウェアの開発をすすめ、非可逆曲線の磁場-温度の測定領域を広げた。ミュウヘン工科大学グループの協力によりスクリュウ型欠陥密度の異なる一連のYBCO蒸着薄膜の非可逆曲線の測定を行った。バーゼル大学での走査型トンネル顕微鏡による観察によりC軸方向に発達したスクリュウ型欠陥の密度を評価した。非可逆曲線に異常が現れる磁場がスクリュウ型欠陥の濃度とよく対応することがわかった。これはスクリュウ型欠陥が磁束系の振る舞いに有効な役割を果たすことを示す初めての明確な証拠である。次いで、スパッタイングで作成したかなり厚め(NTT通研、5000A)のC軸配向EuBco薄膜のC軸方向に230MeV金イオンを照射しカラム状の欠陥を導入し(原研東海と共同研究)、欠陥濃度を制御した。その結果欠陥密度の上昇とともに非可曲線が系統的に変化することを見いだした。さらにSQUIDによる磁気測定と比較し、非可逆曲線の決定にはその判定基準が重要であることを見いだした。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Kawamata: "Observatior or Dimensionality Crossover in Bi 2212 Sing Crystals" Physica B. (in press). (1994)
S.Kawamata:“Bi 2212 Sing 晶体中的观察者或维度交叉”Physica B.(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Isinda: "Harmonic susceptiblity and Irreversibility Line of YBC2_2 CU3_3 0_7 Films" Advances in super conductivity. VOI.541-544 (1993)
T.Isinda:“YBC2_2 CU3_3 0_7 薄膜的谐波磁化率和不可逆线”超导性的进展。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Isinda: "Harmonic and static susceptibility of YBC2_2 CU3_3 0_7" Advances in High-Temperature Superconductors. 103-132 (1993)
T.Isinda:“YBC2_2 CU3_3 0_7 的谐波和静态磁化率”高温超导体的进展。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.K.Foong: "Properties of the telegraphers' random process with or without a trap" Stacha fic Process and Their Application. (予定). (1994)
S.K.Fooong:“有或没有陷阱的电报员随机过程的特性”Stacha fic Process and Their Application(计划)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    Improvement of spatial resolution and detection efficiency of neutron imaging using delay-line superconducting detector
    サブミクロン分解能を持った固体超伝導中性子検出器によるリニアアレイ・システム
    • 批准号:
      23246173
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $5.32万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      石田 武和
    • 依托单位:
    高温超伝導体不足ドープ相の擬ギャップ異方性に起因するバルク帯磁率異方性
    • 批准号:
      12874042
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      石田 武和
    • 依托单位:
    超伝導微細孔列における渦系多重度の測定と情報制御
    • 批准号:
      11129210
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      石田 武和
    • 依托单位: