课题基金 / 基金详情

既存ソフトウエアの適応と発展のためのプログラム解析・構成システムの研究

既存ソフトウエアの適応と発展のためのプログラム解析・構成システムの研究
适应和开发现有软件的程序分析和配置系统研究
批准号:
09245218
负责人:
井上 克郎
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ソフトウエアに対する保守(機能の変更,追加)を行うためには、まず、新しい機能を追加すべき場所や変更すべき機能の特定を行うことが必要である。これらの作業を効率良く行う方法の一つとして、プログラムスライス技法(Program Slicing)を用いることが可能である。プログラムスライス技法はプログラム内のある文の実行に影響を与える全ての文を抽出する技術であり、抽出された文の集合をスライスと呼ぶ。これまでに、静的スライス(プログラムの依存関係を解析し、それに基づいて求められるスライス)を用いた開発支援ツールを開発してきている。このツールを用いることにより、プログラム中で保守に関係のある部分のみを作業の対象とすることができるため、効率の良い保守作業を行うことが期待される。本研究では、上で述べた開発支援ツールが実際のプログラムの保守作業に有効であるかどうかを実験的に評価することを目的とする。具体的には、6人の被験者(2つのグループG1とG2に分ける)と2種類のプログラムP1とP2を用意する。まず、G1の被験者がP1を、G2の被験者がP2を、それぞっれ支援ツールのスライス抽出機能を用いずに保守作業を行う。次に、G1の被験者がP2を、G2の被験者がP1を、それぞれ支援ツールのスライス抽出機能を用いて保守作業を行う。G1とG2の間で保守作業に要した時間についてスライス抽出機能を用いた場合と用いなかった場合での比較を行う。実験の結果、ツールのスライス抽出機能を用いた方が、スライス機能を用いない方よりも効率良く保守作業が行えることが確認できた。
英文摘要
ソフトウエアに対する保守(機能の変更,追加)を行うためには、まず、新しい機能を追加すべき場所や変更すべき機能の特定を行うことが必要である。これらの作業を効率良く行う方法の一つとして、プログラムスライス技法(Program Slicing)を用いることが可能である。プログラムスライス技法はプログラム内のある文の実行に影響を与える全ての文を抽出する技術であり、抽出された文の集合をスライスと呼ぶ。これまでに、静的スライス(プログラムの依存関係を解析し、それに基づいて求められるスライス)を用いた開発支援ツールを開発してきている。このツールを用いることにより、プログラム中で保守に関係のある部分のみを作業の対象とすることができるため、効率の良い保守作業を行うことが期待される。本研究では、上で述べた開発支援ツールが実際のプログラムの保守作業に有効であるかどうかを実験的に評価することを目的とする。具体的には、6人の被験者(2つのグループG1とG2に分ける)と2種類のプログラムP1とP2を用意する。まず、G1の被験者がP1を、G2の被験者がP2を、それぞっれ支援ツールのスライス抽出機能を用いずに保守作業を行う。次に、G1の被験者がP2を、G2の被験者がP1を、それぞれ支援ツールのスライス抽出機能を用いて保守作業を行う。G1とG2の間で保守作業に要した時間についてスライス抽出機能を用いた場合と用いなかった場合での比較を行う。実験の結果、ツールのスライス抽出機能を用いた方が、スライス機能を用いない方よりも効率良く保守作業が行えることが確認できた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西江圭介: "プログラムスライスに基づくデバッグ支援ツールの実験的評価" ソフトウェアシンポジウム97予稿集. 142-147 (1997)
Keisuke Nishie:“基于程序切片的调试支持工具的实验评估”软件研讨会论文集 97. 142-147 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西松顯: "保守プロセスに対するプログラムスライスの実験的評価" 電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会技術報告. (採録予定). (1998)
Akira Nishimatsu:“维护过程的程序切片的实验评估”电子信息通信工程师学会软件科学研究组的技术报告(待接受)(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西松顯: "依存関係解析に基づく開発支援システムへの動的スライス抽出機能の追加" 情報処理学会第55回全国大会論文集. 1-418-1-419 (1997)
Akira Nishimatsu:“在基于依赖性分析的开发支持系统中添加动态切片提取功能”日本信息处理学会第 55 届全国会议记录 1-418-1-419 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
SPDXを活用したソフトウェアエコシステム分析基盤の開発
  • 批准号:
    23K28065
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $8.74万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    井上 克郎
  • 依托单位:
Develping Infrastructure for Software Ecosystem Analysis Using SPDX
  • 批准号:
    23H03375
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    井上 克郎
  • 依托单位:
メガ・ソフトウェア工学の研究
  • 批准号:
    18650006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    井上 克郎
  • 依托单位:
既存ソフトウェアの適応と発展のためのプログラム変更支援システムの研究
  • 批准号:
    10139223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    井上 克郎
  • 依托单位:
海外基金