课题基金 / 基金详情

抗マラリア作用を有するインドロキノリン誘導体の創製研究

抗マラリア作用を有するインドロキノリン誘導体の創製研究
具有抗疟活性的吲哚喹啉衍生物的制备研究
批准号:
09270216
负责人:
竹内 靖雄
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
著者は,これまでに,インドロキノリン誘導体の中に,強い抗腫瘍作用を持つ化合物があることを見い出してきた。これらの研究により,種々の化合物を合成し,所有していたことから,インドロキノリン誘導体の中に抗マラリア作用を持つ化合物があるのではないかと考えた。一方,抗マラリア作用を持つ化合物には,強い抗マラリア作用を持つことは勿論のこと,細胞毒性の指標となる抗腫瘍作用を軽減しなければならないことが要求される。この矛盾を解決すべく,本研究の目的は,著者がこれまで続けてきたインドロキノリン誘導体と抗腫瘍作用との構造活性相関研究の中で,in vivoで抗腫瘍作用が微弱と判断できた化合物を選択し,それらの関連化合物のデザイン,合成,抗マラリア作用の試験を行うこととした。この目的から,インドロキノリン環の1,2,9,10位のそれぞれにメチル基を有するものを候補化合物として選んだ。さらに,従来の抗マラリア薬の構造に習い,側鎖にアミノ基を有するものとして,脂肪族あるいは芳香族アミノ基を選択した。これらデザインした化合物の合成および抗マラリア作用の試験は完了した。これらの化合物の中には,現在,臨床で用いられている抗マラリア薬に近い活性を持つ化合物があることが判明した。しかし,細胞毒性試験では,その活性はin vitroで行われるため,in vivoの結果とはことなり,これらの化合物には細胞毒性が認められた。したがって,現在のところ,細胞毒性を軽減した化合物を見い出すまでには至っていない。
英文摘要
著者は,これまでに,インドロキノリン誘導体の中に,強い抗腫瘍作用を持つ化合物があることを見い出してきた。これらの研究により,種々の化合物を合成し,所有していたことから,インドロキノリン誘導体の中に抗マラリア作用を持つ化合物があるのではないかと考えた。一方,抗マラリア作用を持つ化合物には,強い抗マラリア作用を持つことは勿論のこと,細胞毒性の指標となる抗腫瘍作用を軽減しなければならないことが要求される。この矛盾を解決すべく,本研究の目的は,著者がこれまで続けてきたインドロキノリン誘導体と抗腫瘍作用との構造活性相関研究の中で,in vivoで抗腫瘍作用が微弱と判断できた化合物を選択し,それらの関連化合物のデザイン,合成,抗マラリア作用の試験を行うこととした。この目的から,インドロキノリン環の1,2,9,10位のそれぞれにメチル基を有するものを候補化合物として選んだ。さらに,従来の抗マラリア薬の構造に習い,側鎖にアミノ基を有するものとして,脂肪族あるいは芳香族アミノ基を選択した。これらデザインした化合物の合成および抗マラリア作用の試験は完了した。これらの化合物の中には,現在,臨床で用いられている抗マラリア薬に近い活性を持つ化合物があることが判明した。しかし,細胞毒性試験では,その活性はin vitroで行われるため,in vivoの結果とはことなり,これらの化合物には細胞毒性が認められた。したがって,現在のところ,細胞毒性を軽減した化合物を見い出すまでには至っていない。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Takeuchi: "Synthesis and Antitumor Activity of Fused Quinoline Derivatives. V. Methylindolo[3,2-b]quinolines" Chem.Pharm.Bull.45. 2096-2099 (1997)
Y.Takeuchi:“稠合喹啉衍生物的合成和抗肿瘤活性。V.甲基吲哚并[3,2-b]喹啉”Chem.Pharm.Bull.45。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Takeuchi: "Synthesis and Antitumor Activity of Fused Quinoline Derivatives. IV. Novel II-Aminoindolo[3,2-b]quinolines" Chem.Pharm.Bull.45. 406-411 (1997)
Y.Takeuchi:“稠合喹啉衍生物的合成和抗肿瘤活性。IV.新型 II-氨基吲哚并[3,2-b]喹啉”Chem.Pharm.Bull.45。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Febrifugine誘導体の合成と抗マラリア作用
  • 批准号:
    11147218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    竹内 靖雄
  • 依托单位:
抗マラリア作用を有する鉄キレータの開発
  • 批准号:
    10166214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    竹内 靖雄
  • 依托单位:
抗真菌作用を有するグリセオフルビン類緑体の創製
  • 批准号:
    03771685
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    竹内 靖雄
  • 依托单位:
グリセオフルビン類縁化合物の合成とその構造-活性相関の研究
  • 批准号:
    63771890
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    竹内 靖雄
  • 依托单位:
海外基金