Cbfa1を用いた単一遺伝子疾患に対する遺伝子治療の基礎的研究
Cbfa1を用いた単一遺伝子疾患に対する遺伝子治療の基礎的研究
批准号:
14571890
负责人:
山近 英樹
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
中文摘要
正常およびCbfa1ノックアウトマウスについて、Cbfa1,I型コラーゲン、オステオネクチン、オステオポンチン、オステオカルシンそれぞれのmRNAの発現をIn situ hybridizationを利用して検討した。その結果下記(1)〜(3)のような結果を得た。(1)正常マウス胎生17.5日、生後0日、生後2.5日、生後8日骨芽細胞では発育(発生)ステージに関わらず、一定したCbfa1,I型コラーゲン、オステオネクチン、オステオポンチン、オステオカルシンmRNAの発現を認めた。(2)Cbfa1ヘテロノックアウトマウス胎生17.5日、生後0日骨芽細胞様細胞ではI型コラーゲン、オステオネクチン、オステオポンチン、オステオカルシンいづれも、正常マウスと同様にmRNAの発現を認めた。(3)Cbfa1ホモノックアウトマウス胎生17.5日、生後0日骨芽細胞様細胞ではI型コラーゲン、オステオネクチンmRNAは発現するものの、オステオポンチン、オステオカルシンmRNAは発現しなかった。一般に骨芽細胞は前駆細胞の段階より、I型コラーゲン、オステオネクチンを発現し、未熟骨芽細胞になるとオステオポンチンを発現し始め、成熟骨芽細胞になるとオステオカルシンの発現を始めると言われている。そこで上の結果より次のような結論を導いた。(I)Cbfa1はオステオカルシンプロモータに結合する転写因子と言われるが、オステオポンチンにも結合領域を持つものと思われる。(II)Cbfa1は骨の形態形成において重要な働きをするが、この制御はI型コラーゲン、オステオネクチン、オステオポンチン、オステオカルシン以外にも未知の因子が想定される。
英文摘要
正常およびCbfa1ノックアウトマウスについて、Cbfa1,I型コラーゲン、オステオネクチン、オステオポンチン、オステオカルシンそれぞれのmRNAの発現をIn situ hybridizationを利用して検討した。その結果下記(1)〜(3)のような結果を得た。(1)正常マウス胎生17.5日、生後0日、生後2.5日、生後8日骨芽細胞では発育(発生)ステージに関わらず、一定したCbfa1,I型コラーゲン、オステオネクチン、オステオポンチン、オステオカルシンmRNAの発現を認めた。(2)Cbfa1ヘテロノックアウトマウス胎生17.5日、生後0日骨芽細胞様細胞ではI型コラーゲン、オステオネクチン、オステオポンチン、オステオカルシンいづれも、正常マウスと同様にmRNAの発現を認めた。(3)Cbfa1ホモノックアウトマウス胎生17.5日、生後0日骨芽細胞様細胞ではI型コラーゲン、オステオネクチンmRNAは発現するものの、オステオポンチン、オステオカルシンmRNAは発現しなかった。一般に骨芽細胞は前駆細胞の段階より、I型コラーゲン、オステオネクチンを発現し、未熟骨芽細胞になるとオステオポンチンを発現し始め、成熟骨芽細胞になるとオステオカルシンの発現を始めると言われている。そこで上の結果より次のような結論を導いた。(I)Cbfa1はオステオカルシンプロモータに結合する転写因子と言われるが、オステオポンチンにも結合領域を持つものと思われる。(II)Cbfa1は骨の形態形成において重要な働きをするが、この制御はI型コラーゲン、オステオネクチン、オステオポンチン、オステオカルシン以外にも未知の因子が想定される。
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藤井嵩史, 山近英樹, 他: "下顎骨に発生した骨芽細胞腫の1例"日本口腔外科学会雑誌. 48・11. 580-583 (2002)
Takashi Fujii、Hideki Yamachika等:“下颌骨成骨细胞瘤一例”日本口腔颌面外科杂志48・11(2002年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
仲田直樹, 山近英樹, 他: "頬粘膜に認められたMALTリンパ腫の1例"日本口腔診断学会雑誌. 15・2. 338-341 (2002)
Naoki Nakata、Hideki Yamachika等:“颊粘膜中发现的MALT淋巴瘤一例”日本口腔诊断学会杂志15・2(2002年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Nakano M, Yamachika E, etc.: "Expression Pattern of Cispiatin-Induced Metallothionein Isoforms in Squamous Cell Carcinoma"Anticancer Research. (in press).
Nakano M、Yamachika E等:“鳞状细胞癌中Cispiatin诱导的金属硫蛋白亚型的表达模式”抗癌研究。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Fukunaga J, Yamachika E, etc.: "Immunolocalization of two major isoforms of calcineurin in distinct bone cells"Journal of Hard Tissue Biology. 11・1. 20-24 (2002)
Fukunaga J、Yamachika E等:“不同骨细胞中钙调神经磷酸酶的两种主要异构体的免疫定位”硬组织生物学杂志11・1(2002年)。
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
平松之典, 山近英樹, 他: "審美的な栓塞子を適用した上顎嚢胞の1例"岡山歯学会雑誌. 21・2. 225-228 (2002)
Yukinori Hiramatsu、Hideki Yamachika等:“用美容闭孔器治疗上颌囊肿的病例”冈山牙科学会杂志21・2(2002年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
口腔扁平上皮癌における癌抑制遺伝子の変異および細胞外基質に関する研究
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批准号:10771130
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1998
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负责人:山近 英樹
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依托单位:
海外基金