课题基金 / 基金详情

都市における地盤の地震危険度に関する研究

都市における地盤の地震危険度に関する研究
城市地面地震风险研究
批准号:
01601013
负责人:
石原 研而
金额:
$10.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

石原 研而的其他基金

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中文摘要
翻译
都市における冲積及び人工埋立地盤の地震時の危掲度について過去3年間にわたって行った研究は、(1)地盤の破壊の代表としての液状化に着目し、その発生について評価法の準討、(2)地盤の大規模な変動を伴うフローの評価法、(3)液状化の事例と特殊土の液状化特性、そして(4)地盤の震動特性に及ぼす地形の影響、の4つに大別される。(1)液状化の評価法、室内実験による方法と原位置調査による方法の2つから成る。室内実験では液状化強度に及ぼす試験方法の影響を調べ、標準的な試験法を提案した。又、特殊な動的応力状態としてラブ波伝播に伴う液状化発生條件につき室内実験を実施し、普通のせん断波伝播に伴う場合より、液状化強度が低下してくることが示された。原位置評価法としては、まずオランダ式コーン貫入試験法(CPT)の適用につき多数の事例を調べ、室内実験による検証を得てコーンによる液状化評価法を提案した。コーンの貫入に及ぼす諸因子についても、キヤリブレーションチヤンバーを用いて調べた。(2)地盤の大変形についての研究では、高圧の三軸試験と通常の三軸試験により、フローの状態での残留強度を求めるための土の間隙比一拘束圧の関係につき調べた。一方、実際に地盤時に流れ崩壊を生じた事例をいくつか調査し、残留強度をコーン貫入抵抗から推定する経験式を提案した。(3)地盤破壊の事例調査としては、歴史地震について液状化の有無を遺跡調査の現場におもむいて調べた、その結果、詳細が不明であった500年以上前の大地震の液状化による地変や被害の概略を推定することができた。(4)地盤の震動又は被害に及ぼす地形條件の影響については有限要素法による解析と実際との照合を行った。不整形地形としては丘陵および斜面状の地形を選び、増巾特性に及ぼす斜面の傾斜や高さ等の影響を考察した。その結果、丘陵地形では下端部に比べ頂上部で大きな増巾を示した。
英文摘要
都市における冲積及び人工埋立地盤の地震時の危掲度について過去3年間にわたって行った研究は、(1)地盤の破壊の代表としての液状化に着目し、その発生について評価法の準討、(2)地盤の大規模な変動を伴うフローの評価法、(3)液状化の事例と特殊土の液状化特性、そして(4)地盤の震動特性に及ぼす地形の影響、の4つに大別される。(1)液状化の評価法、室内実験による方法と原位置調査による方法の2つから成る。室内実験では液状化強度に及ぼす試験方法の影響を調べ、標準的な試験法を提案した。又、特殊な動的応力状態としてラブ波伝播に伴う液状化発生條件につき室内実験を実施し、普通のせん断波伝播に伴う場合より、液状化強度が低下してくることが示された。原位置評価法としては、まずオランダ式コーン貫入試験法(CPT)の適用につき多数の事例を調べ、室内実験による検証を得てコーンによる液状化評価法を提案した。コーンの貫入に及ぼす諸因子についても、キヤリブレーションチヤンバーを用いて調べた。(2)地盤の大変形についての研究では、高圧の三軸試験と通常の三軸試験により、フローの状態での残留強度を求めるための土の間隙比一拘束圧の関係につき調べた。一方、実際に地盤時に流れ崩壊を生じた事例をいくつか調査し、残留強度をコーン貫入抵抗から推定する経験式を提案した。(3)地盤破壊の事例調査としては、歴史地震について液状化の有無を遺跡調査の現場におもむいて調べた、その結果、詳細が不明であった500年以上前の大地震の液状化による地変や被害の概略を推定することができた。(4)地盤の震動又は被害に及ぼす地形條件の影響については有限要素法による解析と実際との照合を行った。不整形地形としては丘陵および斜面状の地形を選び、増巾特性に及ぼす斜面の傾斜や高さ等の影響を考察した。その結果、丘陵地形では下端部に比べ頂上部で大きな増巾を示した。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
F.Tatsuoka;T.B.S.Pradhan;H.Yoshiie: "A Cyclic Undrained Simple Shear Testing Methods for Soils" Geotechnical Testing Journal. Vol.12,No.4. 269-280 (1989)
F.Tatsuoka;T.B.S.Pradhan;H.Yoshiie:“土壤循环不排水简单剪切测试方法”岩土测试期刊。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
土岐祥介,青野哲成,三浦均也: "2,3の火山灰の動的特性" 土質工学会北海道支部技術報告会. 30号. 93-102 (1990)
Shosuke Toki、Tetsunari Aono、Hitoshi Miura:“几种火山灰的动态特性”日本岩土工程学会北海道分会技术报告会议第 30. 93-102 号(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ramon Verdugo;Kenji Ishihara: "A Simple Method to Determine the Steady State Line" 第25回土質工学研究発表会講演集. (1990)
Ramon Verdugo;Kenji Ishihara:“确定稳态线的简单方法”第 25 届土壤工程研究会议论文集(1990 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
寒川旭,岩松保: "木津川河床遺跡の発掘調査(1988年度)において検出された地震の液状化跡" 考古学と自然科学. 22号. (1990)
Asahi Samukawa、Tamotsu Iwamatsu:“在木津川河床遗址的挖掘调查中发现的地震液化痕迹(1988年)”《考古学与自然科学》第22期(1990年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    ウオーターフロントにおける液状化地盤の流動
    • 批准号:
      04402039
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $6.59万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      石原 研而
    • 依托单位:
    崩壊性シルト質砂の地震時液状化特性
    • 批准号:
      02201211
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.58万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      石原 研而
    • 依托单位:
    細粒土を含む砂の震後残留強度
    • 批准号:
      01460177
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      石原 研而
    • 依托单位:
    都市における地盤の地震危険度に関する研究
    • 批准号:
      63601013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $16.0万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      石原 研而
    • 依托单位: