课题基金 / 基金详情

超伝導技術による電気エネルギーの輸送と貯蔵の高効率化

超伝導技術による電気エネルギーの輸送と貯蔵の高効率化
利用超导技术高效传输和存储电能
批准号:
01603015
负责人:
林 宗明
金额:
$19.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
電気エネルギーの有効利用は我が国の重要課題の一つである。本研究では超伝導技術を開発して電力系統の構成機器をすべて超伝導化し、高効率・高密度・高安定性をもち、ほぼ無損失で運転される電力系統の構築を目指す。研究対象は超伝導発電機、超伝導ケーブル及び電力貯蔵用超伝導コイル(SMES)とし、ハード・ソフトの両面より研究した。まず超伝導発電機については、その励磁用の電力を小型のSMESから、エネルギー転送回路を通して供給することにより、従来提案されている励磁用直流電源(高圧・大電流)に較べて小容量でしかも即応励磁が可能であることを明らかにし、モデル装置を設計・製作してこの電源装置の基本動作実験に成功し、またこの回路のシミュレーションプログラムを作成して回路解析を行い、その特性を把握する等の成果を得た。次に、超伝導ケーブルとその端末については、従来提案の構造とは異なり、電気絶縁が優れ構造が単純で安価な押し出しPE型を提案し、クラック防止のためEPR絶縁を用いて製作に成功した。これは誘電体損が少なく、絶縁耐力も高い。更にケーブルの運用面でも新知見を得た。電力貯蔵装置(特にSMES)の最適配置と負荷率の向上に関し、まず将来の各種電源とSMESとの動的ベストミックスについての新方法の提案とその有用性の確認、またSMESと競合関係にある火力・揚水発電装置との比較、SMESの系統特性に与える影響等を明らかにした。SMESによる電力系統の安定化制御効果については、その効果の程度を、現用の対策(AVR・PSS・ガバナ・SVC等)と比較してその優位性を明らかにし、またそのエネルギー貯蔵密度の増大のため画期的な方策を提案した。更にSMESのコイルの耐電圧を増加して、急激な電力の出し入れを可能とするためLH_eの絶縁特性を明らかにし、更にクエンチの検出法とクエンチ対策について新手法を開発して実証した。
英文摘要
電気エネルギーの有効利用は我が国の重要課題の一つである。本研究では超伝導技術を開発して電力系統の構成機器をすべて超伝導化し、高効率・高密度・高安定性をもち、ほぼ無損失で運転される電力系統の構築を目指す。研究対象は超伝導発電機、超伝導ケーブル及び電力貯蔵用超伝導コイル(SMES)とし、ハード・ソフトの両面より研究した。まず超伝導発電機については、その励磁用の電力を小型のSMESから、エネルギー転送回路を通して供給することにより、従来提案されている励磁用直流電源(高圧・大電流)に較べて小容量でしかも即応励磁が可能であることを明らかにし、モデル装置を設計・製作してこの電源装置の基本動作実験に成功し、またこの回路のシミュレーションプログラムを作成して回路解析を行い、その特性を把握する等の成果を得た。次に、超伝導ケーブルとその端末については、従来提案の構造とは異なり、電気絶縁が優れ構造が単純で安価な押し出しPE型を提案し、クラック防止のためEPR絶縁を用いて製作に成功した。これは誘電体損が少なく、絶縁耐力も高い。更にケーブルの運用面でも新知見を得た。電力貯蔵装置(特にSMES)の最適配置と負荷率の向上に関し、まず将来の各種電源とSMESとの動的ベストミックスについての新方法の提案とその有用性の確認、またSMESと競合関係にある火力・揚水発電装置との比較、SMESの系統特性に与える影響等を明らかにした。SMESによる電力系統の安定化制御効果については、その効果の程度を、現用の対策(AVR・PSS・ガバナ・SVC等)と比較してその優位性を明らかにし、またそのエネルギー貯蔵密度の増大のため画期的な方策を提案した。更にSMESのコイルの耐電圧を増加して、急激な電力の出し入れを可能とするためLH_eの絶縁特性を明らかにし、更にクエンチの検出法とクエンチ対策について新手法を開発して実証した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
豊田淳一: "負荷形状の経年変化と電源構成問題の検討" 電気学会全国大会予稿集(平成二年). (1990)
Junichi Toyoda:“负载形状和电源配置问题的长期变化的研究”日本电气工程师学会全国会议记录(1990)(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西村誠介: "極低温冷媒の耐電圧推定法と沿面放電特性" 電気学会全国大会予稿集(平成二年). (1990)
Seisuke Nishimura:“低温制冷剂的耐压估算方法和沿面放电特性”日本电气工程师学会全国会议论文集(1990)(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小崎正光: "押し出しEPR絶縁超伝導ケーブルの機械的特性及び電気絶縁特性" 電気学会全国大会予稿集(平成二年). (1990)
Masamitsu Ozaki:“挤压 EPR 绝缘超导电缆的机械和电气绝缘性能”日本电气工程师学会全国会议记录(1990 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鬼頭幸生: "高信頼度超伝導基幹電力伝送の提案" 電気学会全国大会予稿集(平成元年 ). No.1024. 8-178 179 (1989)
Yukio Kito:“高可靠超导大容量电力传输的提案”日本电气工程师学会全国会议论文集(1989)第1024. 8-178 179(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    超電導技術による電気エネルギーの輸送と貯蔵の高効率化
    • 批准号:
      63603017
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $18.5万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      林 宗明
    • 依托单位:
    超電導技術による電気エネルギーの輸送と高効率化
    • 批准号:
      62603017
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $18.24万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      林 宗明
    • 依托单位:
    電気エネルギーの有効利用と高密度化に関する研究(総括班)
    • 批准号:
      60040033
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Energy Research
    • 资助金额:
      $2.43万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      林 宗明
    • 依托单位:
    沿面電荷分布測定による SF_6 ガス中複合誘電体系の絶縁特性に関する研究
    • 批准号:
      59460103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      林 宗明
    • 依托单位:
    海外基金