课题基金 / 基金详情

分子機能制御のための電子授受の設計

分子機能制御のための電子授受の設計
控制分子功能的电子转移设计
批准号:
01648003
负责人:
村田 一郎
金额:
$13.89万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1991

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.電気化学的に高い両性をもつ炭化水素としてsーインダセノジフェナレン(IDPL)を設計し、このジイソプロピル誘導体を合成した。ジイソプロピルーIDPLは予想通り高い両性を示す事を見い出すと共に、そのジアニオンが大きなジアトロピズムを示すのに反して、ジカチオンではパラトロピズムを示すことが明らかとなった(村田)。2.syn[2.2]メタシクロファンにおけるsyn antiの反転速度から二つのベンゼン環の間のCT相互作用を評価すべく、ドナー・アクセプター置換基をもつシクロファンの合成を検討した。またNADーNADHモデルとしてのシクロファン合成を試みた(伊東)。3.高い電子受容体として1、4、5、8ーアントラセンジキノン類の合成法を開発すると共に、アセプライアジエン縮環ベンゾキノンの合成に成功しそれらの物性を検討した。またペンタフルベン類の電子移動を利用する方法により新しπ電子系化合物の合成を研究した(小田)。4.新規な電子供与体として4個および5個のチオフェン環がリニヤーに縮合したエアノアセン類の合成を行い、固体状態でのイオン化エネルギーを著しく低くすることに成功した。このようなhydrogenーpoor分子の設計によって固相での電子授受能を高めることが可能となった(小林啓二)。5.分子機能発現を軌道レベルで制御するための一般原理を探るべく、種々の分子の光電子スペクトルを検討した。これによりイオン化エネルギー値を制御する問題に答える上での有用な手法を明かにした。(小林常利)。6.ペリレン基本骨格とするドナーとして3、10ー、1、7ーおよび3、9ージチアペレリンの合成を達成し、何れも低い酸化電位をもつ二段階レドックス系として挙動する事を明らかにした。またこれらのドナーのCT錯体の合成を行い、比較的高電導性を示す物資の開発を行った(中筋)。
英文摘要
1.電気化学的に高い両性をもつ炭化水素としてsーインダセノジフェナレン(IDPL)を設計し、このジイソプロピル誘導体を合成した。ジイソプロピルーIDPLは予想通り高い両性を示す事を見い出すと共に、そのジアニオンが大きなジアトロピズムを示すのに反して、ジカチオンではパラトロピズムを示すことが明らかとなった(村田)。2.syn[2.2]メタシクロファンにおけるsyn antiの反転速度から二つのベンゼン環の間のCT相互作用を評価すべく、ドナー・アクセプター置換基をもつシクロファンの合成を検討した。またNADーNADHモデルとしてのシクロファン合成を試みた(伊東)。3.高い電子受容体として1、4、5、8ーアントラセンジキノン類の合成法を開発すると共に、アセプライアジエン縮環ベンゾキノンの合成に成功しそれらの物性を検討した。またペンタフルベン類の電子移動を利用する方法により新しπ電子系化合物の合成を研究した(小田)。4.新規な電子供与体として4個および5個のチオフェン環がリニヤーに縮合したエアノアセン類の合成を行い、固体状態でのイオン化エネルギーを著しく低くすることに成功した。このようなhydrogenーpoor分子の設計によって固相での電子授受能を高めることが可能となった(小林啓二)。5.分子機能発現を軌道レベルで制御するための一般原理を探るべく、種々の分子の光電子スペクトルを検討した。これによりイオン化エネルギー値を制御する問題に答える上での有用な手法を明かにした。(小林常利)。6.ペリレン基本骨格とするドナーとして3、10ー、1、7ーおよび3、9ージチアペレリンの合成を達成し、何れも低い酸化電位をもつ二段階レドックス系として挙動する事を明らかにした。またこれらのドナーのCT錯体の合成を行い、比較的高電導性を示す物資の開発を行った(中筋)。
期刊论文(60)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Saito: "Phase Transition of(DMET)_2Au(CN)_2 at 180K" J.Phys.:Condens.Matter.1. 8823-8828 (1989)
K.Saito:“(DMET)_2Au(CN)_2 在 180K 时的相变”J.Phys.:Condens.Matter.1。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masahiro Hirama: "Asymmetric Dihydroxylation of Alkenes with Osmium Tetroxide;Chiral N.N^1ーDialkylー2,2^1ーbipyrrolidine Commplex" J.Chem.Soc.,Chem.Commun. 665-666 (1989)
Masahiro Hirama:“四氧化锇对烯烃的不对称二羟基化;手性 N.N^1-Dialky-2,2^1-联吡咯烷络合物”J.Chem.Soc.,Chem.Commun 665-666 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kawase: "A Novel Synthesis 1,4,5,8ーAnthradiquinones,Potentially Highly Electron Accepting Quinones" Bull.Chem.Soc.Jpn.
T.Kawase:“新型合成1,4,5,8-蒽醌,潜在高电子接受性醌” Bull.Chem.Soc.Jpn.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Kobayashi: "Solfur Heterocycles for Organic Conductors and Superconductors" Phosphorous,Sulfer and Sillica. 43. 187-208 (1989)
K.Kobayashi:“用于有机导体和超导体的硫杂环”磷、硫和二氧化硅。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 30 条
    分子設計の基礎と展開
    • 批准号:
      04299106
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      村田 一郎
    • 依托单位:
    分子設計の基礎と展開
    • 批准号:
      03214104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.57万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      村田 一郎
    • 依托单位:
    分子設計の基礎と展開
    • 批准号:
      01648004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $51.07万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      村田 一郎
    • 依托单位:
    分子設計の基礎と展開
    • 批准号:
      02230104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.99万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      村田 一郎
    • 依托单位: