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抗エイズヌクレオシドの主作用、副作用の解析と予知並びに新設計のためのシステム開発

抗エイズヌクレオシドの主作用、副作用の解析と予知並びに新設計のためのシステム開発
抗艾滋病核苷的主要作用和副作用的分析和预测以及新设计的系统开发
批准号:
01653003
负责人:
永井 美之
金额:
$2.62万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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HIVに対する抗ウイルス剤開発にあたっての標的のひとつはちウイルスゲノムの逆転写の過程である。これまでに用いられたアジドチミジン(AZT)、ジデオキシシジン(DDC)には、相当な選択性が認められるものの、骨髄抑制などの副作用が重大問題となっている。骨髄抑制は、株化リンパ球とそこでのウイルス増殖の抑制から得られたin vitro治療指数からは予知できなかった。本研究では血液幹細胞のin vitro分化増殖系に対する薬剤の毒性が生体レべルでの骨髄毒性を反映するか否かを調べることを主要目的とした。ボランティアから得た骨髄細胞からエリスロポエチンと顆粒球コロニー刺戟因子により赤芽球系コロニー(CFUーE)及び顆粒球系コロニー(CFUーG)を形成させる過程に各種薬剤を加え、発育抑制の程度を算定すること、血小板系については株化された巨核芽球(MEGー01)の分裂増殖ならびにフォルボールエステルによる巨核球へ分化の際の薬剤の影響を調べた。その結果、AZTは臨床使用時の血中濃度に相当する濃度又はそれ以上で、CFUーEとCFUーGを共に抑制したが血小板系への毒性はみられなかった。一方DDCはCFUーEやCFUーGは抑制せずMEGー01細胞の分裂増殖を抑制した。巨核球への分化はDDCでも抑制されなかった。以上の結果は、AZTが貧血や顆粒球減少を招きやすく、DDCは血小板減少を招きやすいという実際の副作用とよく一致した。したがって、本システムは、抗エイズヌクレオシドアナログの骨髄毒性評価に有用であると考えられた。本システムにより新設計と既知のヌクレオシドアナログの毒性も検討したが、結果として、AZT又はDDCより優れた薬剤は見出せなかった。尚本研究の過程で、ヌードマウス、SCIDマウスを含む調べたすべての系統のマウス血清中に抗HIVー1活性の存在することを見出した。現在阻止物質の単離精製を進めている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
エイズの病態と制御に関する基礎研究 柱2.病態のウイルス学的基盤
  • 批准号:
    07277102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $80.64万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    永井 美之
  • 依托单位:
エイズ研究の現状と展望
  • 批准号:
    06354031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    永井 美之
  • 依托单位:
ウイルス病原性の分子的基盤
  • 批准号:
    05354008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    永井 美之
  • 依托单位:
マウス血清の抗HIV活性、活性物質の同定と作用機構
  • 批准号:
    02235206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    永井 美之
  • 依托单位: